今回は荃灣にある私が一番気に入っている冰室(香港式の喫茶店・レストラン)を紹介したいと思います。
平日は基本家で食事するのですが、昨日は食材の買い出しにドンドンドンキに買い物に行く途中、紅茶冰室Red Tea Cafeの前を通りかかったところ、突然娘が「ここでパイナップルパンが食べたい!」と言い出し、私も「そういえば冷蔵庫の中に肉がないし、もう外で食事しちゃうか…」と思って、珍しく紅茶冰室Red Tea Cafeでランチを食べることにしました。(ランチにしたので、結局パイナップルパンは注文しませんでしたが)
紅茶冰室は本店が荃灣(大窩口)にある冰室で、焼き立てのパンがあって、食事もほかの冰室や茶餐廳よりおいしく、店員さんも知り合いの人が数名いるため、私が荃灣で一番気に入っている冰室です。今や佐敦、油麻地や旺角なんかにも支店があり、見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
こちらのお店です。荃灣には2つ、荃灣大窩口店と荃灣大壩街店があります。私がよく行くのは、大壩街店です。ほかの紅茶冰室と同じく、店頭では焼き立てパンを売っています。昨日は買いませんでしたが、おすすめは蛋撻(エッグタルト)、芝士撻(チーズタルト)、菠蘿包(パイナップルパン)です。
この支店、普段はとても混んでいるため列ができていることが多く、子連れなので私たちは平日の下午茶の空いている時間に行くことが多いです。ランチはあまり利用しないのですが、この日は空いていたのでそのまま行っちゃいました。
ランチメニューはお店の入り口のところか、店内の柱の黒板に書かれています。日替わりですので毎日メニューが変わります。A、B、Cのセットがあり、それぞれご飯か、パスタ、ポテトのどれかを付け合わせに選べます。そしてスープ(ミネストローネかクリームスープから選択)と、ドリンク(ホットのコーヒー、紅茶から選択。アイスの場合は3HKドル追加。その他ドリンクを選ぶ場合は9HKドル追加)がつきます。
私、ヘルパーさん、娘の3人で入店。2テーブルに分かれました。私と娘が一緒で、隣のテーブルにヘルパーさん。食べるとき、順番で交代して娘の相手をすることに。
最初、柱の黒板の文字が良く見えなかったのですが、Aセットを二つ注文。ドリンクは私はホットのミルクティー、ヘルパーさんはアイスコーヒー。写真は私のホットのミルクティー。奥がスープ。スープはクリームスープを選びました。この日のクリームスープは、金必多素翅忌廉湯(ベジタリアンふかひれ入り野菜クリームスープ)でした。これを娘にも分けて飲ませてメインを待ちました。
そしてやってきたメイン!!あ!さっきよく見えなくて注文間違えてしまいました…(普段はコンタクトなのですが、ひどい充血のためここ数日は眼鏡です)。よく見たら、板燒肉眼肉扒(鉄板焼きリブアイステーキ)じゃないですか!!私は食べられますが、ヘルパーさんが食べられない!!彼女は鶏肉と豚肉しか食べないんです。仕方ないので、もうひとつ来てしまったステーキはテイクアウトすることに。そして彼女のために別途、ハンバーガーを注文。
ちなみに、こちらは私と娘でシェアして食べましたが、牛肉は柔らかくおいしかったです。スパゲティは味は好きですが、スパゲティの麺自体があんまりおいしくなかったのが残念でした。
さて、こちらがヘルパーさんのために別途注文した豬扒包(ポークチョップバーガー)。フィリピン人なのでこういうのが好きみたいで、喜んで食べていました。むすめはここからフライドポテトを数本奪い取りました…
お会計は…テイクアウトの容器などを含め、2つのAセットと豬扒包で140HKドル(1,869円)でした。
ちなみに食事のあとドンドンドンキに行って買い物した後、再び紅茶冰室の前を通りかかったら、すでに列ができていました!さすが人気店ですね。空いているうちに食事できてラッキーでした。
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紅茶冰室Red Tea Cafe 荃灣大壩街店
住所:荃灣大壩街49-51號庚發樓地下