アジアおでかけブログ

香港在住。6歳の娘と一緒にアジアをあちこちちょっとマニアックに。香港生活、マカオ、台湾、大陸旅など。

<深圳>蘩楼 Fan Lou ~深圳で人気の点心専門店~ 2023年12月

観光ビザを取得し、ひとり香港から日帰りで深圳へ。中国銀行での手続を終え、お腹が空いたので前から行きたいと思っていた点心専門店に行きました。

蘩楼 Fan Lou

日帰りで行った深圳。せっかく一人で深圳に行くので、普段香港では食べられない料理(例えば、湖北菜とか新疆菜とか)を食べたいと思っていましたが、銀行の手続きに時間がかかってしまい、レストランが閉まってしまいました😅そのため、午後休みがない点心専門店へ。コロナ前から行ってみたいと思っていた蘩楼 Fan Lou(蘩樓、ファンロウ)に今回初めて行くことができました。

佳宁娜广场

銀行から歩いていける距離にあった佳宁娜广场(佳寧娜廣場)の蘩楼に行きました。蘩楼は佳宁娜广场の4階にあります。

蘩楼 Fan Lou

蘩楼はもともとは广州(廣州、広州)の西关(西關、西関)にあった茶楼。その前身は点心シェフの黄(黃、黄)シェフが創業した「黃記·一盅兩件」という茶楼でした。蘩楼の建物は1915年に取り壊されました。現在展開されている蘩楼は、黄シェフの子孫が深圳で開いたお店だそうです。

蘩楼 Fan Lou
蘩楼 Fan Lou

店内の内装、色合い、結構好きです。

蘩楼 Fan Lou

店内は割と混んでいて、香港人が多めな雰囲気でした。お茶は普洱(プーアル茶)を選びました。茶葉を選ぶと店員さんがテキパキとお茶を入れてくれます。

蘩楼 Fan Lou
蘩楼 Fan Lou

メニュー☝テーブルにQRコードがあり、最初はそこから注文するように言われましたが、私の携帯だと読み込めないので、紙のメニューをもらいました。

蘩楼 Fan Lou

ひとりだとそんなに沢山食べられないので、点心を2つか3つ頼むことにしました。最初は、繁楼露笋虾饺皇(エビ餃子)と香脆明虾红米肠(エビ入り赤米腸粉、ハーフサイズ)、叉烧流沙核桃包(叉焼まん、カスタードまん、くるみのあんまんの三種類が一つずつ入っているセット)を頼もうとしたのですが、叉烧流沙核桃包が売り切れと言われてしまったので、代わりに金枕飘香榴莲酥(ドリアンパイ)を頼みました。

エビ餃子は大ぶりで食べごたえありでした。ただ香港のと違い、表面に油が塗られている?ようで、ちょっと油っぽかったです。腸粉はとても美しく、エビ餃子ほどは油っぽくなくておいしかったのですが、どちらもエビ入りということで、別のものを頼んだほうが良かったかな?とあとで思いました。ドリアンパイはドリアンの味がしっかりしていておいしかったです。でもこれもまわりがサクサクのパイ生地なので油っぽかったです。全体的に脂分多めで、お茶を沢山飲んでしまいました。やはりまんじゅう系が売り切れで頼めなかったのは残念でした。

蘩楼 Fan Lou

支払いも私は現金払いしかできないので、支払いカウンターまで行き、現金で支払いました。102元でした。サービスはかなり良かったので、今度は今回頼めなかった包子系を食べに行きたいと思いました。

 

蘩楼 Fan Lou 佳宁娜广场店