今年の初め、風邪気味で食欲があまりわかず。そんな中、福建料理店で食べた福建風雲呑「扁食」、つるっと食べられて、スープでお腹も温まって、風邪気味の身体に沁みました。
香港と言えば、プリップリの蝦が入った雲吞麺が有名ですが、今年初め風邪気味で食欲があまりなかった時に、いつもの雲吞ではなく、扁食というものを食べにいきました。行ったのはこちらのお店です☟
「蒲仙味滷麵」という、福建料理のお店です。
メニューの一部☝ここのお店の売りは、海鮮滷麵、扁食、餃子です。
左は友達が頼んだ蒲仙傳統紅菇海鮮滷麵、68HKドル。右は私が頼んだ全家福扁食湯(小サイズ)、41HKドル。
全家福扁食湯は三種の扁食(原味=オリジナル、韭菜鮮肉=ニラと豚肉入り、香菇蝦皮鮮肉=シイタケと小エビ、豚肉入り)が入ったものです。小サイズは15個入り、大サイズは20個入り。扁食は台湾や福建などで食べられる雲吞。台湾では花蓮の扁食が有名で、私も花蓮に旅行に行った時に食べに行きました。
今回福建料理店で食べた扁食は、小ぶりで、風邪気味で食欲がわかなくてもつるつる食べられちゃいました。スープも普段食べているものとは違いあっさりしていて、海苔が入っているので海鮮風味で美味。風邪気味の体に沁み沁み~な扁食でした。
<利用日:2024年1月>
蒲仙味滷麵
尖沙咀堪富利士道5號地舖