先月一人で深圳のローカルなエリア「公明老街」を散歩。せっかくなので地元で有名なローカルレストランへ。烧鹅濑粉を食べてきました。

先月、一人で香港から深圳に遊びに行き、ローカルな街並み「公明老街」を散歩しました。せっかく光明まで行ったので、地元で人気のレストランに行きたいなと思い、調べてみると「下村新强记烧鹅店(シャーツゥンシンチャンジーシャオオーディェン)」というレストランが有名のようだったので、ランチで利用してみました。

こちらです↑大きめのレストラン。1998年創業で、光明区で有名なレストランとのこと。私は以前深圳に住んでいたので、このレストラン、そこまでローカルだとは思わなかったのですが、香港に戻ってから香港人の友達に写真を見せたら「ローカルすぎて私には行く勇気ない🤣」と言われちゃいました。香港人だと最近はやりの北上(深圳に遊びに行くこと)しても、行くのは綺麗なモールに入っているチェーンのレストランばかりだからでしょうか。
さて、この日、香港から持って行ったのは現金20数元。この前に行った老舗の中華菓子店「泰兴饼家(タイシンビンジャー)」で頼みの支付宝(アリペイ)が使えず、現金で支払ってしまったため、「下村新强记烧鹅店」に到着した時点で現金10数元しか持っておらず。ここでもアリペイが使えないと困ってしまうので、入店するときに店員さんにアリペイが使えるか確認してから入店しました。

14時半に入店。私は入り口近くの席に座りました。店内には沢山席があったのですが、そちらには中国人親子が座っていて写真を撮りづらかったので、私のテーブルの前に広がる風景を撮ってみました。

メニューはこちら↑烧鹅濑粉を注文しました。25元。烧鹅はガチョウのロースト/ローストグースのこと。濑粉は米粉やタピオカ粉で作った麺。

烧味(ロースト肉)がメインのお店ですが、ほかにも炒め物や麺類など色々な料理がありました。注文を終えると食器を洗うためのボールとお茶が置かれたので、食器を洗って、烧鹅濑粉が出てくるのを待ちました。

店内を見回すと、この食品安全グレードが貼られていて、だいぶ気になりました🤣

さて待つこと数分。烧鹅濑粉がやってきました。想像していたよりも美味しそうです😊

烧鹅(ローストグース)は、皮がサクッとしていて身はジューシー。

皮と身の間の油が少なく、私は好きなタイプ。濑粉はコシのない麺で、私は香港ではあまり食べないのですが、このお店の烧鹅にはごはんよりもこういうあっさりした濑粉が合うと思いました。

支払いは現金だと足りないので、アリペイで。25元。

名物のローストグースが食べられたので満足!
<利用日:2026年5月>
下村新强记烧鹅店(下村新強記燒鵝店)
住所:深圳市公明街道下村路32号
営業時間:07:00~21:00