巷を賑わせている、数日前に日本と香港で起きた強盗事件。実は数日前日本に一時帰国したのですが、そんな強盗事件のことは全く知らずに早朝に日本に到着。

用事を済ませるだけの短い日本滞在の予定だったので、スーツケースなど預け荷物なしで手荷物のみ。自動化ゲートで入国し、エスカレーターを降りて税関の階に降りていきました。するとエスカレーターから税関職員がズラッと並んでいるのが見えて、「なんかいつもより人数多いなぁ⋯?」🤔
税関を通る前にまずはお手洗いへ。歯を磨いたりお化粧したりしてから、税関へ!税関申告書は機内で書いてあったのですが、「あ!旧正月とかでも帰国するし税関申告書もっともらっておいたほうがいいよね?」と思って、税関手前で数枚税関申告書をゲット。まだスーツケースが出てきていないこともあり、税関には人が並んでおらず、私に係員の視線が集中しているような気がしつつ?も、税関職員に書き込んであった税関申告書とパスポートを手渡しました。
普段であれば、というか、普通日本人であれば、だいたい税関って税関申告書とパスポート渡すだけで何も言われずスルーだと思うのですが、この日はなんと、「あのーすみません、香港にご旅行ですか?」とかいろいろ根掘り葉掘り聞かれました。「申告された内容であっていますか?バッグの中にこういったもの(金製品などの絵が書かれている紙を見せられた)を持っていませんね?」「荷物見せてもらえますか?」と聞かれ、荷物を開けてみせました。もちろん、そんな物は持っておらず、問題なく終わったのですが⋯
あとで事件のことを友達から教えてもらったんですが、「え?なんで私怪しまれたんだろ⋯」って言ったら、「バイト感覚で金の運び屋する人がいるらしいよ〜普通のオバチャンとかが〜」と聞いて、確かに私普通のオバチャンだし、2週連続で帰国したし、怪しまれ要素あったかも⋯と思いました。
でもそれにしても、税関職員、あんま見る目ないのかな?私なんか、現金2万円くらいしか持っていなかったし、貴金属類なんてもちろん持っていなかったし💦事件からすると、億規模の金を持ち込んだ人はスルーだったわけですよね?不思議で仕方ない⋯