
7月下旬、台湾旅行から香港に戻ってきた翌日、銅鑼灣 Causeway Bay(コーズウェイ・ベイ)に行きました。




最初あてもなくぶらぶらしていたのですが、お腹が空いたので登龍街 Tang Lung Street(タンロン・ストリート)へ。

登龍街は、燒味(広東風ロースト肉)のお店や、米線店、火鍋店や韓国料理店、ラーメン店などが集まるいわゆる美食街。何か美味しいものはないかな?と思ってみてみると、タイのかき氷店「After You」だった店舗が「權發小廚 Kuen Fat Kitchen(キュンファット・キッチン)」に変わっていてびっくり。

「權發小廚」は、店頭に並ぶおかずからいくつか選んでごはんとともにテイクアウトできる「兩餸飯」のお店です。尖沙咀 Tsim Sha Tsui(チムサーチョイ)店を利用した時のブログはこちら↓
まさか、登龍街にもできたとは思わず驚いてしまいました。

登龍街をさらに進んでいくと、「金西南米線 Kam Sai Nam Rice Noodle(カムサイナム・ライス・ヌードル)」という米線店を発見。この写真はお店を出た後ですが、到着した時は10名ほどお客さんがテーブル待ちしていました。結構な人気店のようでした。

冷たい米線が食べたくて、私と友達も並んじゃいました。


メニューはこちら↑

20分近く並びやっと入店できました。

頼んだのは、一人餐(一人セット)の涼拌米線(冷たいまぜ麺)。麺の具を2つ、おかず一種類、ドリンク1杯を選びます。

おかずは魚肉燒賣(魚肉焼売)、ドリンクはアイスレモンティー。麺の辛さは中辛、麺の種類は薯粉(サツマイモの澱粉でできた麺)、具は腩肉(豚バラのスライス)と魚肉春卷(魚肉春巻き)にしました。ほかに酸菜、ミンチ肉、ピーナツ、パクチー、ネギがのっています。腩肉が有名らしく確かに美味しかったのですが、少し脂肪が多いように感じました。薯粉は、「雲桂香米線專門店 Yugu Noodle(ユグ・ヌードル)」の薯粉のほうがモチモチして美味しいかな…ということで、期待していたよりも普通でした。でも、店内は清潔な感じですし、外国人でも入りやすい感じはしました。次回はまぜ麺ではなく、スープ麺のほうをトライしてみたいかな。
<利用日:2026年7月23日>
金西南米線 Kam Sai Nam Rice Noodle
住所:銅鑼灣登龍街41-51號金龍大廈地下D號舖
営業時間:11:30~22:00