
去年の夏休み、娘(当時7歳)と台北へ。娘はスライムで遊ぶのが好きなので、最終日は國立臺灣科學教育館(国立台湾科学教育館)内で開催されていた「UNIQUE 史萊姆夜光實驗室(ユニーク・スライム・ラボ)」に連れて行きました。


バスに乗って、國立臺灣科學教育館へ。


まだチケットを買っていないので窓口で値段を見てみたら、2時間でひとりNT$280(≒¥1,416)。
同じチケットをKLOOKアプリで調べてみたら、それよりも少し安くて、2時間でひとりHK$64≒NT$232(≒1,173)だったので、チケットはKLOOKで購入しました。
*2025年7月21日のレートで、HK$1=NT$3.639
どちらで購入しても3階~6階の常設展は当日に限り無料で見学できます。

エレベーターで7階にあがりました。QRコードを7階の入り口でスタッフの方に見せて入場。

発光スライムを空気を入れて膨らませてみたり、

型抜きして遊んでみたり、

扇風機を使って、ものすごく大きく膨らませてみたり、


ドラムをたたいて、スライムが動く様子を観察したりしました。

また、一人につきプラスチックの容器をもらえ、スパンコールを入れて自分だけのスライムを持ち帰ることもできました。

2時間しっかり遊んでから、常設展を見に行きました。

あまり時間がなかったので、常設展をゆっくり見られなかったのが残念。常設展だけでも充分楽しめそうだったので、また次回訪れようと思います。
<利用日:2025年7月21日>
國立臺灣科學教育館