
10月初めに台湾人の友達の結婚披露宴に参列してきました!台湾人の結婚披露宴には台湾に住んでいるときに参列したことがあったのですが、あまりにも昔過ぎて台湾の結婚式事情をすっかり忘れていて、直前になって焦った私です💦次回同じように焦らないように、台湾の結婚式事情をここに残しておこうと思います。
さて前のブログでは一番気になる紅包(ホンバオ)ことご祝儀について書きました。
次に気になるのはやはり参列の服装!!昔台湾で行った披露宴は苗栗(ミャオリー)という結構田舎のレストランで行われたローカルな披露宴だったので、その時は普段着で行ったのを覚えています。今回は桃園の結婚式場で行われるということで、さすがに普段着はまずいかな?と思ったのですが、普段そんなかしこまった格好をしないので何を着て行けばいいのやらちんぷんかんぷん💦困っていたところ、そういえば前に日本の通販でパーティードレスを買ったことがあったのを思い出し、それを着て行くことにしました。
日本の通販の商品ってかなり優秀で、そのパーティードレスも、ベージュと黒の落ち着いたドレス、羽織りもの、ネックレス、バッグのセットで、1万円ぐらいだったと思います。ちなみに一緒に行った日本人の友達は、おしゃれなワンピースで来ていました。


髪飾りは、香港の雑貨店で買いました。バレッタの5個セットはHK$20(≒¥402)、ヘアピンはHK$10(≒¥201)でした。当日の朝、自分で髪をまとめてバレッタとヘアピンを使って留めました。

こちら当日の会場の様子ですが、親族の方はフォーマルな服装でしたが、参列者は女性の場合、ワンピーススーツ、ワンピース(シャツワンピもあり)、ブラウスかシャツ+スカートかパンツが多めでした。
男性の場合は、スーツもいましたが、ジャケットなしの半そでワイシャツ+スーツパンツ、ポロシャツ+パンツ、Tシャツ+パンツが多めで、少数派ではあったものの、Tシャツ+ジーンズもいました。台湾の披露宴、かなりラフだったイメージがあったのですが、やはり桃園の披露宴でもTシャツ+ジーンズいました!
そんなわけで、結論としては、式場の場所にもよりますが、参列者の服装は日本ほどかしこまったものでなくてもOKです。
<2026年10月>