週末、娘(8歳)と深圳へ!気になっていた朝鮮族料理レストランに行って、炭火焼肉と鰻を楽しんできました。

5月半ばの日曜日、娘と一緒に深圳に遊びに行きました。ランチは领展中心城 Link REIT(領展中心城)にある朝鮮族レストラン「北村韩食(ベイツゥンハンシー)」に行くことに。朝鮮族料理レストランというのは、韓国レストランや北朝鮮レストランとは違い、中国の東北地方に住む朝鮮族の料理を出すレストランのことです。


最寄り駅は会展中心駅。B出口を出ると、「北村韩食」が見えます。

12時48分にお店到着。何組かすでにお店の前で待っていました。深圳に到着した時に、美团 Meituan(メイトゥアン)のアプリから番号札を取っておいたので、そんなに持たずにすみました。

店頭には鰻の生け簀がありました。アメリカ鰻や日本鰻など。

娘がお腹が空いたというので、お店の前にあったスナックを食べさせました。

5分ほどすると、番号が呼ばれ、テーブルに案内されました。テーブルに向かう途中、店員さんが運んでいた鰻の切り身を見て、娘が「ねえ、まだあの鰻動いてたよ😲」と驚いていました。


美团 Meituan(メイトゥアン)のアプリから注文すると、お得なセットやコースが注文できます。私と娘の二人だと多すぎると思い、最初は単品で良いかな?と思ったのですが、単品で注文しても品数が少ない割に同じような値段になってしまいます💦娘に聞いたら「結構お腹が空いている」というので、↑こちらの2名用コースを注文しました。198元(≒4,648円)。
*レートは本日(2026/5/27)のレート1元≒23.48円

結構なボリュームですが、食べきれるでしょうか?

お茶と南瓜粥がテーブルに置かれました。

あっという間に炭がセットされ、パンチャン、鱼籽蔬菜沙拉(とびっこ野菜サラダ)、金枪鱼肉蟹籽拌饭(ツナととびっこのビビンバ)がテーブルに所狭しと並べられました。ビビンバはソースととびっこ抜きにしてもらいました。このビビンバ、ツナと韓国のりの味が絶妙のようで、娘は気に入ってかなり食べていました。

サンチュは延辺朝鮮族自治州の延吉から運ばれてきたものだそうです。本場ですね。

肉や鰻は店員さんが焼いてくれます。和牛五花(和牛バラ肉)、柔らかくて美味しかったです。

次は鰻!アメリカ肥鰻。確かに肉厚かな?

イメージ的に皮から焼くと思っていましたが、皮の方から焼かないんですね。

このあと、何度か鰻を表裏に返して、出来上がり。結構焼き時間が長かったです。途中、店員さんが別のテーブルの肉を焼きに行っちゃったりして、鰻の皮ちょっと焦げました💦焦げたところははさみで切って取り除いてくれましたが。

普通は、鰻のソースか塩コショウを選ぶと、店員さんが網の上で味付けしてくれるようですが、鰻のソースがどんな味なのかわからなかったので、店員さんに別々にどちらも持ってきてもらうように頼みました。焼きあがると韓国のりがテーブルに置かれ、韓国のりで鰻を包んで食べてくださいと言われたので韓国のりに包んで食べました。ソースは微妙だけど塩コショウで食べると美味しい!
娘にソースをつけて食べさせたら、「ソースが微妙に違う、鰻に合わない」との厳しいコメント🤣そりゃあ、浜松の鰻と比べたら、ソースも違うし、鰻もふっくら焼きというよりはカリカリに焼き上げる感じで違うのは仕方ない💦

お次は口蘑(キノコ)。

熟成雪花猪肉(熟成霜降り豚肉)も一緒に焼かれました。豚肉はサンチュに包んで食べました。

ほかにもテーブルには四川風や孜然味(新疆風のクミン味)の調味料があり、豚肉にはこれをかけても美味しかったです。

キノコは肉厚、良いダシが出ていました。こちらも調味料を少しかけると、味変して美味しかったです。ボリュームたっぷり、美味しい炭火焼肉&鰻でした。娘は焼肉のほうはだいぶ気に入って、また行きたいと言っていました。次回また深圳に行くときに利用しようと思います😊
<利用日:2026年5月17日>
北村韩食·活烤鳗鱼·大片烤肉(领展中心城店)
住所:福田区福华路领展中心城L1层东走廊(东大门入口处)