
昨日はマカオへサクッと一人旅。老舗のレストラン「大利來記 Tai Lei Loi Kei(タイレイロイケイ)」で名物の豬扒包(ポークチョップバン)を食べた後は、そのまま歩いて「官也街 Rua do Cunha」に行きました。


官也街に向かう途中の小道に、写真スポット発見。


官也街の周辺の小道にもカフェやレストラン、土産物屋さんがいっぱい。官也街は観光客でにぎわっていますが、こちらは落ち着いた雰囲気。右の写真も写真スポット。でもこちらはなんだか中国っぽい。


古い街並みが残っていて、異国情緒溢れています。

「官也街 Rua do Cunha」に到着。大陸からの観光客が沢山いました。平日なのにびっくり。まだ夏休み中なのでしょうか?

「官也街」は第81代マカオ総督だったPedro Alexandrino da Cunhaにちなんでつけられた通りです。長さ150m、幅5mの通りにお店が並び、食べ歩きや買い物が楽しめます。氹仔 Taipa(タイパ)で食べ歩きやマカオ土産を買うならここが便利。

マカオで有名なエッグタルトのお店の一つ「安德魯餅店 Lord Stow's Bakery(ロード・ストウズ・ベーカリー)」もここに支店を出しています。この日は本店にこれから行く予定だったので、通りかかっただけです。あまり人が並んでいないんだなぁ…と思ったら、

こちらに列がありました。平日にこんなに並んでいるなんて…😲

お腹がいっぱい過ぎて、ただ歩いただけになってしまいましたが、賑やかな官也街に驚かされました。

やっぱり香港とマカオは雰囲気が全然違って面白いなぁ…

官也街を出て、近くのお手洗いに寄ってから、バス停に向かいました。
<散歩日:2026年8月18日>
官也街 Rua do Cunha