半月ぶりに香港に戻ってきました!今日のランチはK11 Museaにある四川料理レストランへ。回鍋肉炒飯を食べてきました。

半月ぶりに香港に戻ってきました!お土産を渡すため、香港人の友達に会いに尖沙咀 Tsim Sha Tsui(チムサーチョイ)へ。到着した尖沙咀は大雨で、結局地下道を通って、K11 Museaに行きました。

行ってみたのは、こちらの四川料理レストラン「鄧記川菜 Deng G Sichuan(デンジースーチュアン)」。いつもK11 Museaに映画を見に行くときに通りかかって気になっていたレストラン。

バーもあり、一見すると四川料理レストランでないような雰囲気。

携帯のカメラのレンズが汚れていてぼやけた写真になっちゃいました💦が、とてもオシャレな感じのレストラン。窓際はビクトリア湾が見渡せるようでしたが(遠くから見えました)、すでにお客さんで埋まっていたので入り口から近いエリアのボックスシートに座りました。女性のお客さんが多め。

敷居が高そうなレストランでしたが、ランチメニューがあり、こちらは利用しやすいお値段でした。メニューを見た限り、四川料理だけというよりは、四川料理と広東料理のフュージョンみたいな感じ?香港風四川料理と言ったほうがいいのかも。
久しぶりに香港に戻ってきたので咕嚕肉(酢豚)にも惹かれましたが、せっかく四川料理レストランに来たので、四川料理を。回鍋肉炒飯と麻婆豆腐で迷って、結局、回鍋肉炒飯を頼みました。

最初にテーブルに置かれたのは、ひよこ豆とソラマメ?の揚げたもの。ソラマメは甘辛いような面白い味付け。

友達はサイドディッシュに夫婦肺片(牛の内臓を香辛料ソースであえた料理)。

私はサイドディッシュに紅油抄手(香辛料入りソースで和えたワンタン)を選びました。

そしてやってきました、回鍋肉炒飯。お米自体はパラパラしていておいしく、キャベツも入っていて、重くなかったです。ただ、回鍋肉炒飯なので、豚肉部分が割と濃い味付けでした。一部、塩漬けしたようなしょっぱい味。あと、豆板醤も入っているので、そこもしょっぱかったです。私は豆板醤を除けて食べて割と美味しいかなと思ったのですが、友達はしょっぱ過ぎると言っていました。
四川料理と言うと辛い料理と言うイメージですが、このレストランは本格的な四川料理と言うよりは香港人の口に合う四川料理という感じで、辛いものが苦手な人でも食べやすい感じでした。窓際は景色が良いので、外国人の友達を連れてくるにはいい場所だと思いました。高級な雰囲気ですが、ランチは利用しやすいのでおススメです。
<利用日:2026年7月15日>
鄧記川菜 Deng G Sichuan
住所:尖沙咀梳士巴利道18號維港文化匯K11 Musea 4樓412-413號舖
営業時間:11:30~22:30