
去年の夏休み、娘(当時7歳)と台北へ。新北の板橋にある「奧斯丁夢想樂園 Austin Land(オースティン・ランド)」で娘を3時間遊ばせた後、「奧斯丁夢想樂園」が入ったモールの隣にあった「電幻1號所 Taipower D/S One(タイパワー・D/S・ワン)」に行ってみました。
電幻1號所 Taipower D/S Oneとは
この建物はもともと「台灣電力公司 Taipower(通称「台電(タイディェン)」)の台電新民大樓(台電新民ビル)というビルで、2019年に台湾初の「グリーンエネルギー展示館」として生まれ変わりました。

英語の名前となっているTaipowerは台電の英語名称、D/SはDesign(デザイン)とSustainability(サステナビリティ、持続可能性)、 Oneは番地の1と始まりをあらわしています。

館内施設は、Powerlab(パワーラボ)、Energym(エナージム)、D/S One Gallery(D/Sワン・ギャラリー)となっています。なんと入場無料!
D/S One Gallery


電力の持続可能な発展をテーマにした展示です。


Energym
そして子連れに超おススメなのがこちらの「Energym(エナージム)」。エネルギーについて学び体感できます。しかも、入場無料!!18時閉館ですが、私達が到着したのは17時半💦30分しか利用できませんが、入ってみました。入り口でパスポートを見せて登録し、リストバンドをもらって中に入りました。
「Energym」で遊ぶと、エネルギーを生産することができ、その生産したエネルギーをリストバンドにためることができます。







走ったり、飛んだり、バスケットボールをゴールに入れたりと、30分ですがかなり楽しめました。エネルギーを発散して、エネルギーを生産。どれだけ動けばエネルギーが生産できるかがわかるので、エネルギーを大切にしようという思考にもつながるし、良い施設でした。
<利用日:2025年7月20日>