
去年の夏休み、娘(当時7歳)と台北へ。最終日の朝、台湾ドル財布の中を見てみると、どう考えても台湾ドルが足りません💦ええーーどうしよう?どこで両替すればいいのかワカラナイ😱
これまでの記憶をたどってみると…台湾に住む前(20年以上も昔!)、まだバックパッカーだったころは、銀樓(宝石店)で両替をした記憶があります。そのあと、台湾に住んだ時は、銀行口座があったので銀行で両替していました。そして、ここ最近は人民元、香港ドルや日本円を持ってきて、空港の銀行両替所で両替することが多かったです。今回も空港で両替して来ればよかったですが…すでに台湾ドルを結構持っていたので油断していました。
銀樓(宝石店)を探そうか、松山空港まで行くか、はたまたクレジットカードでキャッシングしてしまうか…と考えたのち、結局、西門駅付近に何軒か銀行があったので、手持ちの香港ドルを銀行で両替することにしました。
華南銀行

HK$1,000を台湾ドルに両替します。まず最初に行ってみたのは、華南銀行。カウンターで両替したいと言ったら、レート表をくれました。
HK$1,000=NT$3,639
*レートはHK$1=NT$3.639
でも、受付の女性曰く、「でも手数料がNT$200かかるからオススメしない」とのこと。手数料を引くと、
HK$1,000=NT$3,439
になってしまいます💦「あの銀行のほうがいいと思うわよ」とおススメされて、近くの銀行にも行ってみました。それがこちら。
合作金庫商業銀行

合作金庫商業銀行です。中に入って受付で両替したい旨を伝えると、2階に上がってくださいと言われたので2階に上がりました。かなり静かな空間で、ちょっとドキドキ。担当の方が忙しかったようで、少し待ちました。

そしてパスポートを見せ、HK$1,000を手渡し両替。この銀行の手数料はNT$100と、先ほどの銀行よりはだいぶ良心的?手数料を引くと、
HK$1,000=NT$3,508
*レートはHK$1=NT$3,608
もともとのレートはこちらの銀行が悪いですが、手数料を引くと、こちらの銀行で両替したほうがお得でした✌
<利用日:2025年7月21日>