
今はスカイトレイン(BTS)や地下鉄(MRT)、そして配車アプリ(Grab)もあって、私がバックパッカーをしていた頃とは比べ物にならないほど、交通が便利になったバンコク。でもやっぱりローカルバスでの移動は楽しいです。今回はちょっと不便なところのホテルを利用したので、ローカルバスも利用しました😊

ホテルから歩いて15分くらいのところにあるバス停。かなりローカルな場所。

バスを待っていたらトゥクトゥクに話しかけられましたが、断りました。

ほどなくしてバスがやってきました。62番のバスでPhloen Chit(プルンチット)まで行きます。

娘がバスに乗り込むと、バスの係のお姉さん(バスのチケットを売りに来る人)や座っていたおばあちゃんたちが、娘が倒れないように支えようとしてくれました。こういうのを見ると暖かいなぁと思います。

ひとり8バーツ(≒¥39)。値段は変われど、バックパッカー時代から変わらぬこの紙チケット。チケットを切る手さばき、すごいですよね。そしてエアコンなしならではの、窓から入ってくる風もいい😊
*本日2026年1月29日のレート(1バーツ≒¥4.92)で計算。

ところが、このエアコンなしバス、2026年から段階的に廃止されて、電気バス(EV)に切り替えられるとのこと。これって日系メーカーのバスだったんですね。なんだか寂しい気もしますが、排気ガス削減にもなるということで、良いことなのでしょうね。
まだ2027年までは一部エアコンなしバスが残っているので、それまでにバンコクに行くことがあれば、またローカルバス利用したいです。
<利用日:2026年1月2日>