中国の室内遊び場のチェーン「meland」。深圳には10カ所ほど支店があります。今回は深圳市の中心部にあり、地下鉄でもアクセスしやすい「领展中心城店」に行きました。

中国の室内遊び場のチェーンと言えば「meland(ミーランド)」。深圳でも10店舗ほど展開しており、ここ数年でいくつかの支店を利用しました。今回は、深圳の中心ともいえる会展中心駅すぐそばの领展中心城(Link REIT、領展中心)店に行きました。

こちらが领展中心城です↑

L1階にあります。入り口は外に面しています。並びにはレストランが数軒。

週末の利用だと一回の利用で150元(≒3,440円)ほどかかるので、美团 Meituan(メイトゥアン)で回数券を買いました。大人1名子供1名で10回入場できるもので、800元(18,351円)でした。1回の利用は80元(1,835円)の計算になります。深圳(と東莞)のmelandで使えて10か月有効とのことだったので、1か月に1度行けばいいかな?
*レートは本日(2026年3月20日)のレート1元≒22.94円で計算。
wechatのアプリで回数券の画面を出して使うのですが、最初あまりうまくいかなかったので、店員さんが気を利かせてカードも作ってくれました。このカードでも回数券を使うことができるそうです。リストバンドはこの日の入場のためのもの。ほかにすべり止め付きの靴下も大人用、子供用の2足もらいました。

靴下を履き替えて、靴をロッカーに入れました。ロッカーの番号を忘れないように写真に撮っておきました。

この日は3月8日の妇女节(国際女性デー)だったので、入り口でフェルトで作られたバラの花をもらいました。ちなみに、レストランでもらったバラの花は生花だったので香港に持って帰れませんでしたが、これはフェルトだったので香港に持って帰れました。

中に入ると、いつものmelandの世界!おとぎ話に出てきそうな可愛らしい内装です。

娘はまずは大きな滑り台に挑戦。癖になるのか何度か遊んでいました。

あとは大好きなクライミングウォールもありました。合計で5回ほど😱遊びました。

乗馬ゲームも楽しみました。店内ほかにも遊ぶところは結構ありましたが、深圳で他に行ったmelandよりは小さめのような気がしました。あとは交通の便がいいからか、子どもの数がかなり多かったです。たぶん、福田口岸から一番近いmelandなので、香港人も多かったです。

マジックショーもありました。娘は香港のインター小学校に通っていて中国語(標準語)も勉強しているので、全部は聞き取れないもののなんとなく言っていることはわかったようでした。夕食の時間まで2時間ほど遊びました。
meland(深圳领展中心城店)
住所:深圳市福华一路领展中心城L1层RUG064A号商铺