アジアおでかけブログ

香港在住。8歳の娘と一緒にアジアをあちこちちょっとマニアックに。香港生活、マカオ、台湾、大陸旅など。

深圳日帰り|まとめ 2026年3月

娘を連れて香港から深圳に日帰り旅。ちょうど国際女性デーだったので色々なところでお花をもらいました🌸美味しいステーキを食べて、室内遊び場で遊んで、短いながらも深圳を楽しんできました。

3月8日は妇女节(国際女性デー)。日曜日で特に予定もなかったので久しぶりに娘と深圳に行ってきました。交通費にあまりお金をかけたくなかったので、家のある荃灣 Tsuen Wan(チュンワン)からバスを乗り継いでいきました。

往路:荃灣→元朗→落馬洲/福田口岸(バス)

荃灣から皇崗口岸に行く直行バスもあるのですが、結構高いので、最近はバスを乗り継いでいく方法が気に入っています。今回もバスを乗り継いでいきました。

荃灣→元朗

まずは68Mのバスで荃灣から元朗 Yuen Long(ユンロン)へ。

元朗→落馬洲・福田口岸

基本的に元朗のどこでバスを乗り換えてもいいのですが、元朗駅に近いバス停だと人が多すぎるので、68Mのバスを降りてから、元朗廣場 Yuen Long Plaza(ユンロン・プラザ)まで歩いて、そこのバス停から落馬洲・福田口岸行きのB1のバスに乗り換えました。オクトパスカードを使って行くと、B1バスのバス代が無料になります。68Mのみのバス代しかかからないのでHK$11.5だけ払えばOK!

落馬洲

終点の落馬洲 Lok Ma Chau(ロックマチャウ)駅に到着。建物に入ると、落馬洲駅と落馬洲のイミグレがあるので、イミグレを通ります。イミグレと税関を通ったら、橋で深圳河を渡って、深圳側のイミグレ福田口岸へ。

今回、福田口岸に行ったら、紙の入国カードがなく、完全にオンライン化されていました。専用機械にパスポートをかざし、必要事項を打ち込んで、最後にQRコードが出てきたら終了。イミグレの列に並んで、入国審査をしました。そして無事に深圳入りし、税関を抜けました。

福田口岸→会展中心(地下鉄)

福田口岸

エスカレーターで降りて、建物1階にある地下鉄4号線の福田口岸駅へ。

福田口岸駅→会展中心駅

地下鉄4号線で2駅の会展中心駅へ向かいました。私は深圳通(深圳の交通カード)があるのでそれを使いましたが、娘の子供チケットは窓口で買いました。1元でした。紙なので自動改札の脇にある有人改札から入ります。改札から出るときも有人改札を利用します。

皇庭广场 Wong Tee Plaza

皇庭广场 Wong Tee Plaza

会展中心駅に到着したらC出口を出て、皇庭广场 Wong Tee Plaza(皇庭広場、ホァンティングァンチャン、ウォンティー・プラザ)に向かいました。今回はこのモールに入っているステーキハウスでランチしました。

御牛纪岩烤牛排·沙漠绿洲 The Stonegrill

行ったのは「御牛纪岩烤牛排·沙漠绿洲 The Stonegrill(ザ・ストーングリル)」という石焼ステーキが有名なステーキハウスです。

御牛纪岩烤牛排·沙漠绿洲 The Stonegrill

ステーキは2種類。左が茅台酱香岩烤胸腹牛排200g(マオタイ酒ソースがけ牛バラ肉のステーキ)。右が黑金松露酱风味M3牛排220g(トリュフソース風味M3ステーキ)。ほかにもサラダやデザート、ドリンクのついた妇女节(国際女性デー)用の限定メニューを注文しました。デザートはピンクのハート型のにして、お花もいただきました❤

ランチの後は、アイスが食べたいという娘のために、近くにある地下街、连城新天地 Link City(連城新天地、リェンチョンシンティェンディー、リンク・シティ)に行きました。

连城新天地 Link City

连城新天地はかなり大きな地下街で、会展中心駅、购物公园(購物公園)駅、岗厦(崗厦)駅などとつながっています。地上からもいくつか入り口があります。

Dairy Queen

行ったのはこの连城新天地にある「Dairy Queen(デイリー・クイーン)」!アメリカのアイスクリームチェーンです。以前はCoco Park(ココ・パーク)の支店に行きましたが、最近は地下鉄の駅から近く便利なので连城新天地にある「Dairy Queen」を利用することが多いです。少しわかりにくいのですが、地下鉄の会展中心駅のC出口の近くにあります。

Dairy Queen

巧克力曲奇暴风雪(チョコクッキー・ブリザード)の小サイズに黑糖麻薯(黒糖もち)をトッピング。32元(≒737円)。

次は、连城新天地と皇庭广场の隣(間?)にあるモール、领展中心城 Link Central Walk(領展中心城、リンジャンジョンシンチョン、リンク・セントラル・ウォーク)へ。G階には沢山のお菓子を売るお店やドリンクスタンドがあり、とても賑わっています。

领展中心城 Link Central Walk
鲍师傅糕点 Bao’s Pastry

私も娘も大好きな北京発のベーカリー「鲍师傅糕点 Bao’s Pastry」を発見!

鲍师傅糕点 Bao’s Pastry

地元のお客さんもいましたが、やはり香港人が多めでした。

鲍师傅糕点 Bao’s Pastry

娘が好きなこの二つ芋泥雪芙(ユーニーシュエフー、タロイモのペースト入りスフレ)と、脆巧泡芙(ツイチャオパオフー、サクサクチョコシュー)を買いました。27.9元(≒643円)でした。

meland

買い物のあとは、同じモールのL1階にある「meland(ミーランド)」へ。中国の室内遊び場のチェーンです。深圳にも10軒ほどあります。

meland

ここでは回数券がお得だったので、回数券を購入しました。大人1名子供1名で10回入場できるもので、800元(18,351円)。1回の利用は80元(1,835円)の計算になります。深圳(と東莞)のmelandで使えて10か月有効とのこと。入場の時に大人用と子供用のすべり止め靴下を一足ずつくれたので、靴下を履き替えて入場しました。

交通の便が良い場所にあるmelandだったので、かなり混んでいましたが、大きな滑り台やクライミングウォールなどがあり、娘は楽しんでいました。2時間ほど遊んで満足したようでした。

西贝 Xibei

遊び終わると18時。お腹が空いたので香港に戻る前に深圳で食事をしてから帰ることにしました。でもあまりゆっくり食事をしてしまうとイミグレが混んでしまうため、同じモール内にあった「西贝 Xibei(シーベイ)」に行ってみました。中国の西北料理のチェーン店です。

西贝 XIBEI

独身の頃よく利用していましたが、知らぬ間にキッズメニューが豊富になっていて驚きました。娘は魚が食べたいというので、魚のセットを注文しました。なかなか中華な感じのキッズセットでしたが、魚やスープ麺は美味しかったようでした。

西贝 Xibei

私は西贝面筋(蒸し麩や野菜をのせた和え麺)を注文。見た目ほど辛くはないのですが、お酢がきいていて酸味強めで美味しかったです。

復路:福田口岸・落馬洲→元朗→荃灣(バス)

食事を終えたら、地下鉄4号線で会展中心駅から福田口岸駅に移動しました。帰りも行きと同じルートで帰りました。

福田口岸

19時5分、深圳側のイミグレ、福田口岸に到着。イミグレはそこまで混んでいなかったです。福田口岸から出境して、橋を渡り、香港側の落馬洲 Lok Ma Chau(ロックマチャウ)のイミグレへ。無事に香港に戻ってきました。

落馬洲

税関を抜けた後エスカレーターを降りて落馬洲のバスターミナルへ。19時22分、B1のバスに乗り込みました。

元朗

元朗でB1バスを下車。30分ほどで到着。ライトトレイルがある風景。好きです。そして同樂街 Tung Lok Yuen Street(トンロックユン・ストリート)のバス停から68Mのバスに乗り荃灣に戻りました。

<旅行日:2026年3月8日>