
昨日の朝は朝ごはんも食べずに香港から深圳に移動。用事を済ませた後、お腹が空いたので、1年程前に一度行ったことがある「储香楼·粤点茶楼(儲香楼・粵点茶楼、チューシャンロウ・ユェディェンチャーロウ)」に早めのランチに行きました。

こちらです↑地下鉄の国贸(国貿)駅近く。今回も一人で入店。

階段をあがって、2階へ。

テーブルに着くと、何茶を飲むのか聞かれました。私は普洱(プーアル茶)を注文。

店員さんがお茶を準備してくれます。一人でもちょっと贅沢なひと時。


メニューは点心やお粥、


炒め物、スープ、燒味(広東風ロースト肉)など。一人なので、点心を2種類頼むことに。考えた挙句、結局前回と同じ点心を選びました。前回のひとり飲茶の様子はこちら↓

蓝蝶花椒带子饺(バタフライピーの花椒ホタテ餃子)と海胆鲜虾红米肠(ウニとエビの赤米腸粉)を注文しました。蓝蝶花椒带子饺には小さく「芥末(ワサビ)」と書かれていて、まさかワサビ味になっちゃった?と思って少し心配になりました。

まずやってきたのは海胆鲜虾红米肠(ウニとエビの赤米腸粉)。マイルドなウニとエビがパリパリと揚げたシートに包まれ、さらに赤米で作った米粉クレープに包まれています。前回と比べると作りが少し雑?あとはパリパリシートが多めに入っていてかなり油っぽかったです。一人で食べるには重すぎました。

そして蓝蝶花椒带子饺(バタフライピーの花椒ホタテ餃子)。前回これを頼んで、ホタテと花椒の味が口に広がり、ピリピリとして美味しかったので、今回も頼んでみました。ところが、メニューに小さく「ワサビ」と書かれていたように、なんとホタテと花椒の味以外に、ワサビの味が加わり、鼻がツーン😢ワサビが苦手なので、4個食べるのはちょっときつかったです。

前回は72元でしたが、今回は75元でした。少し値上がり。ワサビ代かな🤣
さて、今回は前回と同じ点心を2種類選び、見かけはほとんど変わっていなかったものの、味がだいぶ落ちてしまったのが残念。場所が便利なのでまたひとり飲茶で利用したいですが、今度は別の点心に挑戦かなぁ…
<利用日:2026年8月26日>
储香楼·粤点茶楼
住所:深圳市罗湖区人民南路3009-7号
営業時間:8:30~22:00