
私は結婚前は上海に駐在していました。その時に中国銀行の口座を使っていて、今も解約せずにその口座を継続して使っています。駐在を終えた時に口座内の大半のお金は日本に送金したので、それほど残高はないのですが、深圳や珠海、上海なんかに遊びに行くときにはその口座のお金を使っています。
コロナ禍で一旦、口座が凍結されてしまい、中国銀行のカードが使えなくなってしまったため、2023年12月に一度深圳の中国銀行で手続きをしました↓
今回も、夏休みに上海に行った際、久しぶりに中国銀行の口座からお金をおろそうとしてATMを使ってみたら、「身分情報が更新されていないので利用できません」とエラーが出るようになりました💦そのため、身分情報の更新のため、今回再び深圳の中国銀行に向かいました。

ガオーン!中国銀行深圳市分行にやってきました。ランチを終えてから、13時に到着しました。

建物に入って、左に行ったところにある受付に行くとどんな用で行ったのか聞かれたので、「身分情報の更新に来た」と伝えました。ほかにも同じような香港人のお客さんがいるようで、「回郷証(香港人やマカオ人、非中国籍で香港・マカオの永住権を持つ外国人が申請できる通行証)を使うと簡単に更新できますよー」と言われました。私は香港の永住権を持っていますが、回郷証はまだ申請していないので、「回郷証ではなくて、パスポート情報の更新です」というと、番号札をくれました。
それほど待っている人はいなかったのですが、カウンターの数が3つと少なかったため、30分ほど待ってやっと私の番がきました。パスポートと銀行のカードを出して、「銀行のATMを使おうとしたら、身分情報の更新をしてくださいとエラーが出て、お金がおせなくなったんです」と伝えると、係の方がパスポートに貼られたビザを確認(コロナ後しばらくはビザがないと中国に入れなかったため、観光ビザを申請。まだそのビザが有効期限内だったため)、今どこに住んでいるか(基本は香港で上海や深圳もちょくちょく行く、と伝えた)、通信用の住所、電話番号など登録情報の確認をして、情報を更新してくれました。
最後、更新された情報がすべて写し出された用紙を確認、サインしてから、手続き終了。聞いたら、毎年身分証明の確認が必要だそうです。また来年、カウンターに来てね!と言われました💦以前は中国で働いていて、居留許可があったので、その確認は必要なかったのですが、居留許可がないため、その確認が必要みたいです。ちょっと面倒ですね。

というわけで、結局手続きには20分ほどかかり、手続きが終わってからお手洗いに行ったり、銀行の建物内のATMで銀行カードを使えるか試したりしたので、14時ごろ銀行を出ました。とりあえず、銀行カードが使えるようになってホッとしました。
<利用日:2025年9月11日>
<おまけ>


建物から出て歩いていると、緑色の列車がやってきてびっくり。初めて緑の复兴号(復興号)を見ました😲なかなかの色合いですね。