散歩しているときに見つけた茶餐廳(カフェレストラン)。店内はマカオの屋台をテーマにしたレトロな内装で、マカオのローカルメニューが色々楽しめました。

ランチタイム、どこで食事をしようかと歩いていると目に留まったのがこちらの茶餐廳↓

結構人が入っていて、娘に聞いたら「入ってみたい」というので入ってみました。「馬交茶檔 Macau Chadong(マカオ・チャーダン)」というお店です。

店内の様子↑店名にある茶檔は屋台のこと。店内が屋台風だから、「馬交茶檔」という名前なんですね。

窓枠や壁の緑のタイルなどレトロな雰囲気が漂っています。


メニューはこちら↑初めて行ったのでどれを食べるのが正解なのかよくわからなかったので、とりあえず私はおススメマークがついている料理「煎肉餅雙蛋飯」を注文しました。ヘルパーさんには「沙丹豬扒飯」、娘には「牛尾湯通粉」を注文しました。

ドリンクはそれぞれ好きなものを。私はアイスレモンティー(19パタカ)、娘はアイスチョコレート(19パタカ)、ヘルパーさんはコカ・コーラ(15パタカ)。コカ・コーラは瓶で出てきました😊

これは私が頼んだ「煎肉餅雙蛋飯」。45パタカ。肉餅というのは、日本でいうハンバーグのような、平たいつくねのようなものです。それと、目玉焼きが二つ。目玉焼きの色がオレンジで食欲をそそります😋食べてみると、素朴な味わいのハンバーグといった感じで、おいしい!娘にも食べさせたら「おいしい!!」だって。子供も好きそうな味です。

目玉焼きと食べると味がまろやかになって、味変もできます👍マカオの茶餐廳、レベル高い…

こちらはヘルパーさんに頼んだ、「沙丹豬扒飯」。44パタカ。これもマカオの茶餐廳ならではのメニュー。ご飯にポークチョップ、ソーセージ、目玉焼きがのっています。ソースは、トマトペーストや玉ねぎ、にんじんから作られたもの。こちらもおいしかったそうです😋

こちらは娘に頼んだ「牛尾湯通粉」。33パタカ。これもマカオの茶餐廳メニュー。マカロニ入りオックステールスープ。香港だと大体マカロニスープはシンプルなトマトスープのことが多いですが、こちらはオックステールの味わいがして深みがありました。娘にはちょっと癖があったみたいで、最初は「ん?」と微妙な表情をしていましたが、最後は結構食べてくれました。
お会計は175パタカ。3人で食べたら200パタカ以上行くかな?と思ったら結構安くて、さらにおいしくて驚きました😲まだほかにも気になるメニューがあったのでまた今度来ます😊
<利用日:2025年11月8日>
馬交茶檔 Macau Chadong
住所:高士德羅利老馬路1C號蘆苑地下E及F號舖
営業時間:08:00~18:00
さて、食事のあとは、同じ通りの数軒先にある「新鴻發美食」へ。

こちらも茶餐廳(カフェレストラン)ですが、「馬交茶檔」とはメニューが全然違って、分厚いフレンチトーストと炒通粉が美味しいお店です↓
ここも結構おいしくて以前何度も利用しましたが、今回はさすがにお腹がいっぱいなので食事では利用しませんでした。代わりに、娘のおやつに菠蘿包(パイナップルパン)をテイクアウトしました。

無事おやつも調達👍