
朝爽やかな風が吹いていて、秋の訪れを感じた先週のある日。これは「マカオ日和」だと、バスを乗り継いでマカオに日帰り旅に行きました。こちらはまとめ編です。
- 往路:香港→マカオ
- ランチ:大利來記 Tai Lei Loi Kei
- 土産物街:官也街 Rua do Cunha
- パンダ:石排灣郊野公園 Shek Pai Wan Country Park
- 散歩:路環市區 Coloane Village
- おやつ:安德魯餅店 Lord Stow's Bakery
- ハイキング:黑沙龍爪角海岸徑 Hac Sá Long Chao Kok Coastal Trail
- 復路:マカオ→香港
往路:香港→マカオ

まずは空港バスA31で自宅がある香港の荃灣 Tsuen Wan(チュンワン)から港珠澳大橋香港口岸(香港側のイミグレ)に移動しました。香港口岸で香港から出境して、金巴(金色のシャトルバス)に乗り、港珠澳大橋を渡り、港珠澳大橋澳門邊檢大樓(マカオ側のイミグレ)へ。

有人イミグレがあまりにも混んでいたので、香港IDカードを使って、自動化ゲート利用申請をしました。行きも帰りも自動化ゲートを利用できて、楽ちんでした。

港珠澳大橋澳門邊檢大樓からマカオ市内は公共バス103番を利用しました。そしてバスをマカオ半島の黑沙環で乗り換えて、氹仔 Taipa(タイパ)の官也街へ。
ランチ:大利來記 Tai Lei Loi Kei
1968年創業の老舗「大利來記 Tai Lei Loi Kei(タイレイロイケイ)」へ。豬扒包(ポークチョップバン)が有名なお店です。


豬扒包(ポークチョップバン)とアイスレモンティー。18年ぶりに行ったら豬扒包の値段が4倍になっていてびっくり(2008年10パタカ→現在45パタカ)。パンはふかふかでおいしかったのですが、ポークチョップの味がちょっと濃すぎました。ちょっと胃もたれ。
土産物街:官也街 Rua do Cunha

お次は、「官也街 Rua do Cunha」へ。長さ150m、幅5mの通りにお店が並び、食べ歩きや買い物が楽しめます。平日にもかかわらず、多くの大陸からの観光客でにぎわっていました。まだ大陸は夏休み中だったからかもしれません。
パンダ:石排灣郊野公園 Shek Pai Wan Country Park

官也街 Rua do Cunhaの近くの華寶花園というバス停から26番のバスに乗り、路環 Coloane(コロアン)にある「石排灣郊野公園 Shek Pai Wan Country Park」に移動しました。

ちょうど14時に到着。澳門大熊貓館(マカオ・ジャイアント・パンダ館)の午後の回がオープンするところだったので、列に続いて入りました。

パンダの康康(カンカン)、開開(カイカイ)、そして珍稀動物館 Rare Animals Zone(希少動物館)でレッサーパンダの烙烙(ルォルォ)も見ました。
散歩:路環市區 Coloane Village
26番バスで移動し、のんびりした漁村、「路環市區 Coloane Village(コロアン・ビレッジ)」を散歩しました。今回の旅の目的の一つだった、安德魯餅店 Lord Stow's Bakery(ロード・ストウズ・ベーカリー)でエッグタルトを買い、近くのベンチで堪能😋
おやつ:安德魯餅店 Lord Stow's Bakery
さらに、対岸の横琴(珠海)を眺めたり、路環聖方濟各聖堂 Capela de S. Francisco Xavier(聖フランシスコ・ザビエル教会)を見学したり、計單奴街 Rua do Caetanoを歩いたりしました。

ハイキング:黑沙龍爪角海岸徑 Hac Sá Long Chao Kok Coastal Trail
26Aバスに乗って、路環市區 Coloane Village(コロアン・ビレッジ)にある「路環居民大會堂 Assoc. De M. De Coloane」から「海蘭花園/蘭苑 Hellene Garden / Orchids Villa」に移動しました。

プロムナードを通って、「黑沙龍爪角海岸徑 Hac Sá Long Chao Kok Coastal Trail(ハクサ・ロンチャオコック・コスタル・トレイル)」にハイキングに行きました。

トレイルを半分ほど歩き、また引き返して、黑沙海灘 Hac Sa Beach(ハクサ・ビーチ)へ。

復路:マカオ→香港

帰りは26Aのバスに乗って黑沙海灘 Hac Sa Beach(ハクサ・ビーチ)から北區警司處 Comissariado da Zona Norteというバス停に移動しました。そして、その向かいの台山街市 Mercado Tamag. Barbosaというバス停から港珠澳大橋行きの101番のバスに乗りました。

101番バスを降りて、イミグレの建物へ。金巴(金色のシャトルバス)のチケットを購入し、手荷物検査やイミグレを通って、香港口岸(香港側のイミグレ)に向かう金巴に乗り込みました。


無事に香港まで戻ってきました。バスを降りて、イミグレ、税関を通りました。そして空港バスA31に乗り、荃灣に帰りました。これでひとり日帰り旅も終わりです。
<旅行日:2026年8月18日>