香港では、11月20日から映画「ウィキッド」の続編、「Wicked: For Good(邦題:ウィキッド 永遠の約束)」が上映されています。週末、娘と見に行ってきました。娘のリクエストで娘のお友達、そしてその子の妹、ママも誘って一緒に行きました💕

ブログに書いたつもりでいたのですが、パート1の感想を書いていなかったようなので、まずはそれから書きたいと思います。「Wicked(邦題:ウィキッド ふたりの魔女)」が公開されたのはちょうど1年前の11月。その時も娘と見に行きました。グリンダ役のアリアナ・グランデとエルファバ役のシンシア・エリヴォの歌唱力に圧倒され、あれ以来Defying Gravity(ディファイン・グラビティ)を聞きまくった我が家です🤭
ずーーっと昔に「The Wizard of Oz(邦題:オズの魔法使)」という映画があり、子供の頃にテレビで流れていたか親がレンタルビデオ店で借りてきたかで、家で見た記憶があります。その時のイメージで見に行ったので、あの悪い魔女になるエルファバがこんなにいい子だったの?むしろ八方美人のグリンダよりもいい子じゃん…と思いました。
映画の終わり方はいきなり「続く!」的な感じでプチッと切れて微妙でしたが💦あと、気になったのはアリアナ・グランデがかわいいんだけど細すぎ…と眉毛?そんな感想をもった第一話でした。
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そして今回の続編「Wicked: For Good(邦題:ウィキッド 永遠の約束)」。日本ではまだ公開されていないようなので、ネタバレなしで書きます😊大体映画って、前編が面白くても、続編でコケることが多いと思うのですが、この映画は続編がものすごくよかったです。前編より続編のほうが気に入りました。(ただ、娘に聞いたら、続編のほうが怖いシーンが多かったみたいで、面白かったけど怖かったと言っていましたが。)
私的には、ミュージカル要素も前回よりスーッと入ってきたし、アリアナ・グランデとシンシア・エリヴォの歌唱力・演技力にもより磨きがかかっているし、アリアナ・グランデの眉毛も前編より自然になっていて(!)より可愛くなっていたし、ミシェル・ヨー演じるマダム・モリブルもさらに邪悪になっていたし🤣エンディングも好き。良い映画でした。
<鑑賞日:2025年11月22日>