香港人は雲南米線が好き。町を歩けばどこにでも雲南米線のお店がありますが、中でも有名なのは日本にも進出した雲南米線チェーン店「譚仔三哥」と「譚仔」です。この日は娘と「譚仔」に行きました。

香港には、「譚仔雲南米線 Tamjai Yunnan Mixian(タムジャイ・ユンナン・ミーシェン)」と、「譚仔三哥米線 TamJai SamGor(タムジャイ・サムゴー)」という有名な雲南米線のチェーン店があります。名前からも想像できるように、もともとは一つのお店でしたが、兄弟間で経営理念が異なったために、「譚仔」と「譚仔三哥」に分かれました。私のイメージではどちらかというと、「譚仔三哥」のほうが人気がある感じです。
私は雲南米線だと「雲桂香」というお店が好きなので、「譚仔」や「譚仔三哥」にはほんのたまにしか行きませんが、嫌いではないです。今回はじゃないほう…の、「譚仔」に行きました。

メニューはこちら↑私はあまりお腹が空いていなかったので、娘の食べ残しをもらうことに。娘の希望に合わせて、辛くない清湯底(クリアスープ)に、具は腐皮(湯葉)と魚蛋(フィッシュボール)にしました。43HKドル。ほかに、サイドディッシュで湖南土匪鷄翼(湖南チキンウイング)を注文しました。3つで28HKドル。
お店は人手が足りないのか、なかなか店員さんが注文を取りに来てくれなくて、結構待ちました。無事注文を終えて、米線とチキンが来るのを待ちました。

まず湖南土匪鷄翼(湖南チキンウイング)が来ました↑独特なスパイスの味が効いていておいしかったです。

ちょっと遅れて、米線がやってきました。選んだ具が、魚蛋(フィッシュボール)と腐皮(湯葉)だったので、全体的に白い感じです。娘はおいしそうに沢山食べてくれましたが、量が多いのでさすがに完食できず。私はというと、大量のもやしとちょこっとの米線が残されたので、これと先ほどのチキンを一緒に食べたら、ちょうどいい味で美味しかったです。まあでも、やっぱり麻辣スープとかトマトスープとかのほうがいいかな…
<利用日:2025年8月24日>
譚仔雲南米線 Tamjai Yunnan Mixian
住所:荃灣青山公路 - 荃灣段398號愉景新城2樓2077號舖
営業時間:07:00~21:45