先週の土曜日は娘を連れて元朗に行った後バスを乗り継いで愉景灣へ。子供の遊び場もあるビーチでのんびり午後を過ごしました。

先週の土曜日は元朗 Yuen Long(ユンロン)のローカルな焼肉バイキングに行った☟あと、
元朗からバスを乗り継いて、愉景灣 Discovery Bay(ディスカバリー・ベイ)に向かいました。


空港行きのE36番のバスに乗り元朗を出発。愉景灣までは1時間半ちょっと。日本で1時間半というとそこまで遠い感じはしませんが、香港で移動に1時間半は結構遠いです。同じ香港でも、深圳にも近い元朗と、大嶼山 Lantau Island(ランタウ・アイランド)の愉景灣は、その街の雰囲気も全く異なります。


元朗を出たバスは屯門 Tuen Mun(チュンムン)を通過し、屯門と赤鱲角 Chek Lap Kok(チェックラップコック)にある港珠澳大橋香港口岸を繋ぐ屯門至赤鱲角連接路 Tuen Mun–Chek Lap Kok Link(チュンムン・チェプラクコック・リンク)を通り、赤鱲角、そして大嶼山 Lantau Island(ランタウ島)に向かいます。屯門から赤鱲角まではトンネルです。

そして赤鱲角から大嶼山 Lantau Island(ランタウ島)までは橋を渡ります。東涌 Tung Chung(トンチョン)の消防局でバスを下車し、歩いて東涌駅のバスターミナルに向かいました。

東涌 Tung Chung(トンチョン)のバスターミナルから愉景灣 Discovery Bay(ディスカバリー・ベイ)行きのDB01Rに乗りました。

元朗を出発して約1時間半で愉景灣 Discovery Bay(ディスカバリー・ベイ)に到着しました。

スーパーでお菓子を買った後、ビーチに向かいました。通りかかったレストランやバーではのんびりお酒を飲んでいる人が多かったです。西洋人の割合多め。

向かったのは大白灣沙灘 Tai Pak Beach(タイパック・ビーチ)。娘を連れてくると大体行くのはここ。まだ海水浴ができるほどは暑くないですが、もう少し暖かくなったら海水浴もできます☟
海水浴ができなくても、遊び場があるので、娘は大喜び。


遊具が沢山設置されていて、子供たちが自由に遊びまわっていました。娘も日が暮れるまで遊びました。

日が暮れて、遠くに見える香港島のビル群が蜃気楼のように見えました。
<利用日:2025年3月22日>
大白灣沙灘 Tai Pak Beach