去年オープンして気になっていたタイ料理のレストラン「Siaw 友」。なんと先日発表されたミシュランガイドでビブグルマンに掲載されたのこと!早速、友達と行ってきました。

去年(2025年)、赫德道 Hart Avenue(ハート・アベニュー)を歩いているときに見つけたタイ料理店「Siaw 友」。内装も凝っている感じだし、なんとなく本場のタイっぽいお店だなぁ…なんて思って、友達と「いつか行ってみたいね」と話していました。
その後、向かいに飲茶レストラン「一點心 One Dim Sum(ワン・ディムサム)」がオープンし、そちらに行くたびに「今度はあっちのタイ料理店に行ってみよう」と思っていました。
今年に入り忙しかったのですっかりタイ料理店のことを忘れていたのですが…昨日友達に会ったら、「この間発表されたミシュランガイドのビブグルマンに、あのタイ料理店掲載されてたよー!」と教えてくれました。せっかくだから試してみよう!とそのままお店へ。

店名の「Siaw(シアオ)」はタイ語(イサーン方言)で友達という意味とのこと。以前「Mak Mak(マックマック)」や「Samsen 泰麵(サムセン)」、「Thai Pai Dong 泰排檔(タイパイドン)」といった名店で働いていたタイ人シェフArt Sinlaparkorn氏がレストランマネージャーのPae Promkerdkid氏とタッグを組んで創業したタイ料理店です。
「Samsen 泰麵(サムセン)」、「Thai Pai Dong 泰排檔(タイパイドン)」には以前行ったことがあります。「Samsen」についてはだいぶ前に行ったのでブログに記載していませんでしたが、かなり本場に近い料理を出すお店で好印象でした。

お店には14時ごろ到着しました。ランチにしては少し遅い時間だったので、お客さん少な目でした。

入り口にあったメニュー↑今見て気がつきましたが、ベジタリアンメニューもあったんですね。

テーブルに置かれていたのはこちらの↑メニューだけでした。私も友達も醉貓炒河 Pad Kee Mao(パッキーマオ)を選びました。

牛肉入りの醉貓炒河 Pad Kee Mao(パッキーマオ)。HK$108。青檸梳打 Thai Lime Soda(タイ・ライム・ソーダ)。HK$18。

辛さは中辛を選んだのですが、麺は辛くなくて期待外れ。唐辛子も私的にはあまり辛くなくて、唐辛子を全部食べてしまい、友達に驚かれました🤣でも麺の歯ざわりはつるつるしていて好きなタイプでした。野菜もたっぷりでよかったです。友達と話していて、唐辛子をもう少し小さく切ってもらって、牛肉をもう少し柔らかく調理してもらえれば、おいしくなるんじゃないかな?という結論に達しました。

そんなことを思いながら、以前書いた「Thai Pai Dong 泰排檔(タイパイドン)」についての記事にも同じような感想が書かれていました🤣写真↑も、同じお店で食べたものかと見間違えるくらいそっくりですね。シェフが同じだったからでしょうか。
私はやっぱりどちらかというと、数ブロック先にある「Soi. 29(ソイ29)」のピリッと辛い味付けの醉貓炒河 Pad Kee Mao(パッキーマオ)のほうが好みです💦「Siaw」はほかのは美味しいのかも?

お客さんが少なくなってきたところで、少しズームアウトして店内を撮ってみました。この雰囲気は好きかも!タイ料理をつまみながらお酒を飲む…とか良さそうです。まあ、私はお酒は飲まないんですが🤭気になっていたお店だったので行けてよかったです。次回は違うものを試してみたいな。
<利用日:2026年3月23日>
Siaw 友
住所:尖沙咀赫德道8號地舖