啟德體育園に行った帰り、九龍城の老舗茶餐廳に夕食を食べに行きました。前回はテイクアウトのみの利用だったので店内に初めて入りましたが、何とも言えない落ち着く雰囲気で居心地が良かったです。

さて、イースター休暇最終日だった今週月曜日、娘を連れて、啟德空港(啓徳空港、カイタック空港)の北駐機場の跡地にできた啟德體育園 Kai Tak Sports Park(啓徳体育園、カイタック・スポーツ・パーク)に遊びに行きました。その帰り、宋皇臺 Sung Wong Toi(ソンウォントイ)駅まで戻ったのですが、娘が近くで食事をして帰りたいというので、結局、駅の逆側にある九龍城 Kowloon City(カオルーン・シティ)で食事をして帰ることにしました。

啟德空港(啓徳空港、カイタック空港)時代を思わせる飛行機アート。

行ったのは、九龍城の老舗茶餐廳「順興餐廳 Shun Hing Restaurant(シュンヒン・レストラン)。以前はテイクアウトで利用しました☟
今回は店内で夕食を食べて帰りたいと思います。

ディナーメニューはこれ☝ほかに、アラカルトメニューもありました。

18時47分入店。店内は拍子抜けするほど空いていました。

ディナーメニューの料理は正直娘にはあまり向かない感じだったので、アラカルトのメニューを見てみたら、うどんを発見。娘には排骨(スペアリブ、骨付きバラ肉)入りのうどんを頼みました。ヘルパーさんには叉燒火腿炒蛋飯(叉焼とハムそしてスクランブルエッグとごはん)、私は魚香茄子肉碎炆米(ナスとひき肉と米粉の魚香炒め)にしました。注文してから、もしかしたらこの手のお店って支払いに現金だけしか使えないかも…と心配になり見てみるとどうやら現金支払いのみのようだったので、ヘルパーさんと娘をお店に残し、ひとりHSBCのATMまでお金をおろしに行きました。



連休最終日の夜の九龍城は歩いている人も少なめで、なんだか怪しげな雰囲気が漂っていました。ATMまで結構距離があり、往復で15分ほどかかってしまいました。

お店に戻ると、すでに娘とヘルパーさんは食事を始めていました。娘のうどんには、排骨(骨付きバラ肉)がゴロゴロ入っていて、到着した時に娘を見たら口から排骨が見えている状態だったのでちょっと笑ってしまいました。前は家で食べたことのないものはあまり外で食べたがらなかったのに、最近は色々な食べ物に興味を示して食べたがります。娘の成長を感じました。
私の頼んだ魚香茄子肉碎炆米(ナスとひき肉と米粉の魚香炒め、日本で言う麻婆茄子と米粉の炒めみたいな感じ)もすでに来ていました。思った以上に大量でした😲茄子がとろとろで、ピリ辛で美味でした。頑張って結構食べましたが、さすがに全部は食べきれず途中でギブアップ。

食事を終えるころ、お客さんが何名かやってきて、店内は少し賑やかになってきました。支払いを済ませ、歩いて宋皇臺 Sung Wong Toi(ソンウォントイ)駅まで戻り、MTRで荃灣に戻りました。
<利用日:2025年4月21日>
順興餐廳 Shun Hing Restaurant
住所:九龍城衙前圍道56-58號地下