彩虹駅のすぐそばにある牛池灣村。村の取り壊しを前に、今月末、67年続いた村の茶樓(広東レストラン)が閉店します。娘(8歳)と一緒に飲茶に行ってきました。

香港では結構いろんなレストランに行っているつもりですが、中でも印象に残っているレストランがいくつかあります。その大半が昔ながらの茶樓(広東レストラン)、茶餐廳(香港式カフェ)、冰室(香港式カフェ)、大排檔(屋台)です。そのうちの一つ、牛池灣 Ngau Chi Wan(ンガゥチーワン)にある「新龍城茶樓(サンロンセンチャーラウ)」が今月末閉店するということで、娘とヘルパーさんを連れて飲茶に行ってきました。

週末だと混みそうなので平日に来たいと思っていたら、ちょうど娘のイースター&清明節休暇で、平日の朝に訪れることができました。牛池灣は村のほとんどの建物が鐵皮屋(トタン板でできた家)です。

この村好きなので散歩に村には何度か来ていますが、茶樓は8年ぶり?!いつまでもあると思って油断していましたが、もっと頻繁に来ればよかったです😿前回は娘がまだ赤ちゃんだった時。生まれて確か数カ月の時に、友達と一緒に来ました。あの時はずっと寝ていてくれた娘も、今や8歳のおしゃべり大好き元気っ子に…💦

ちょうどこの蒸籠に一番近いテーブルの席が空いていたので、そこに座りました。エアコンが効いている室内の席より、私は外のこちらの席のほうが好き😊テーブルに着くと、女性にお茶は何がいいか聞かれたので、普洱茶(プーアル茶)にしました。

値段表↑自分で蒸籠のあるところまで行って注文するシステム。

時計回りに燒賣(焼売)、奶皇包(カスタードまん)、蝦餃(エビ餃子)。注文すると、点心カードに値段を書き込んでくれて、点心はテーブルまで持ってきてくれました。蝦餃は娘が美味しい美味しいと言って、もう一つ頼みたいというので再度注文しました。結局私は1個、ヘルパーさんは2個しか食べられず、娘が一人で5個も食べました😱

糯米包(おこわを焼売の皮で包んだもの)。

以上でHK$129でした。

レジのそばに揚げ物も発見。

室内で食べると茶位(席代)は一人HK$4、外の席の茶位は一人HK$3。前に来たときはHK3とHK$2だったので、HK$1ずつ高くなっていました。

閉店前に来られてよかったです。これは↑先日撮った写真ですが、8年前の写真と比べてみたら、点心のところにいた素朴な男性もちょっとあか抜けていました🤭
<利用日:2026年4月9日>
新龍城茶樓
住所:彩虹牛池灣龍池徑67號地下B號舖
営業時間:04:00~14:30(営業は4/30まで)
<おまけ>
2017年11月、娘と行った時の写真。




近所の人が鳥かごを持ってきてその鳴き声を楽しみながら飲茶する(玩雀飲茶)という昔ながらのスタイル。