先日、1週間ぶりに香港に戻ってきて、まず向かったのは「紅茶冰室」。ちょうど座った席がパン工房のそばだったので、娘とパン職人の手さばきを眺めながら食事しました。

日本と上海滞在を終えて、1週間ぶりの香港!お腹が空いたのでまず向かったのはいつもの「紅茶冰室 Red Tea Cafe(レッドティー・カフェ)」。

いつもは朝食やランチの時間に来ることが多いですが、この日はちょうど下午茶(ティータイム)の時間帯でした。

そのため、下午茶メニュー(14時半~18時)からAセットとHセットを注文しました。

二人でHK$97。やっぱりこの時間だと安いです。

娘はアイスチョコレート、私はアイスレモンティー。

私はAセットの豬扒包伴薯皇(ポークチョップバンとポテトウェッジ)。HK$45。

こちらは娘が頼んだHセットの吉列豬扒湯烏冬(とんかつうどん)。HK$46。とんかつがあまりにも大きくてびっくり。娘と私で結構頑張って食べたつもりですが、全部は食べきれませんでした。うどんは娘ひとりで完食。

ちなみに座ったテーブルのすぐ隣にパン工房がありました。ここで男性二人が交代でパンやタルトを作っていました。日本の基準からすると決して衛生的とは言えない感じですが💦、焼きあがった菠蘿包(パイナップルパン)や蛋撻(エッグタルト)を店頭に持っていく様子や、鷄尾包(カクテルパン)の模様を描いている様子、蛋撻(エッグタルト)のカスタードを生地に流し込む様子を、娘と興味津々眺めました。

実は香港映画「九龍城寨之圍城(邦題トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦)」のもととなった小説を読んでいる最中で、パン職人の手さばきを見ているうち、もしかしてこれは武術の練習か何かでこの人はすごい武術の達人なのかも…なんて妄想が浮かんだりしてしまいました🤭いろんな意味で楽しめた下午茶でした。
<利用日:2026年4月6日>
紅茶冰室 Red Tea Cafe
住所:九龍灣常悅道21號Eastmark地下G01號舖
おまけ。
食後は歩いて祈德尊新邨 Clague Garden Estate(クラーグ・ガーデン・エステート)へ。

荃灣西 Tsuen Wan West(チュンワン・ウェスト)にある公屋(公営住宅)です。
荃灣 Tsuen Wan(チュンワン)の海壩街 Hoi Pa Street(ホイパ・ストリート)には「泰興餅店 Tai Hing Bakery(タイヒン・ベーカリー)」という老舗ベーカリーがあるのですが、この祈德尊新邨に最近「泰興餅店」の支店ができました。

娘が朝食用のパンを買いたいというので、「泰興餅店」へ。

パンや中華菓子以外にも、マンゴープリンやカラフルなゼリーやケーキなど売られていました。よく見るとケーキの種類がだいぶ増えていました。それにしてもカラフル😲

ここでは菠蘿包(パイナップルパン)と花生燒餅(ピーナツ入り餅)を買いました😊