一昨日の台風の日、大雨だったので室内で何か楽しめるものを…と思い、娘(8歳)を連れて実写版『Moana(邦題:モアナと伝説の海)』を見に行きました。

さて一昨日、実写版『Moana(中国語題:魔海奇緣、邦題:モアナと伝説の海)』を見に行きました。香港では7月9日から公開されています。原作のアニメーションは英語版と広東語吹き替え版がありましたが、実写版は英語版のみ(中国語字幕付き)の放映となっています。
主演のモアナを演じるのはキャサリン・ラガイア、そしてマウイを演じるのはアニメーション版の声優も務めたドウェイン・ジョンソン。キャサリン・ラガイアはオーストラリア人俳優ですが、お父さんはサモア出身とのこと。そしてドウェイン・ジョンソンはアメリカ人ですが、母方のおじいさんがサモア出身。実写版は難しい点もあると思いますが、どちらも『モアナ』の舞台となった島のモデルである、ポリネシアの文化を理解している点で適役だったと思います。
ディズニー映画の実写版で最近見た『白雪姫』ははっきり言って、アニメーションの世界観をぶち壊したびっくり映画だったので、今回の『モアナ』は一体どうなるんだろう?と心配していました。が、モアナもマウイもモアナのおばあちゃんもイメージぴったりのはまり役でした。特にドウェイン・ジョンソンが良い!ヘアスタイルがちょっと面白いけれど、歌もうまいし、演技もうまい。
さらに、ストーリーがアニメーション版とほぼ変わらずで、かなり忠実に再現できていたのに感心しました。もちろん、もともとアニメーションだったので、それを実写するにあたって、CGに頼る部分もあったと思いますが、それでも『モアナ』の世界観を忠実に再現できていてとても良かったです。
『モアナ』の歌っていい歌が多いですよね。ディズニーランドに行くとよくモアナのショーも見るし、聞きなれているのもあって楽しめました。さらに娘はすっかり忘れてしまっていたようですが、幼稚園の時にドラマのクラスに通っていて、娘がモアナ役を演じたことがあったので、その時のこともちょっと思い出したりしました😊
というわけで今回の『モアナ』、ディズニー映画の実写版では、一番成功した映画かもしれません?いい映画でした。おススメです。
<おまけ>

荃灣 Tsuen Wan(チュンワン)の愉景新城 D Park(Dパーク) にある映画館の夕方の回が安かったので、当日のお昼のうちにチケットを買いに行きました。大人も子供も同料金でHK$68でした。
チケットを購入した後、隣のビルのステーキレストランでランチして、食後は尖沙咀に移動し、『香港太空館 Hong Kong Space Museum(香港スペース・ミュージアム)』に行きました。
そして、映画に間に合うように18時には荃灣に戻ってきて、まずは元気寿司で夕食。


そして食べ終わって、急ぎ足で映画館へ。

荃灣駅付近は人通りがいつもよりだいぶ少なめでした。

こちらがD Park内にある『Candy Park By Cinema City(キャンディ・パーク・バイ・シネマ・シティ)』。子供向けの映画館なので、入り口から可愛らしいです。

ポップコーンはSサイズのものを買いました。HK$53。チョコレート味と塩味をミックスで。
<利用日:2026年7月26日>