香港のストリートフードで「燒賣」といえば、肉入りでなく「魚肉焼売」を指すことが多いです。紅磡で人気だという「燒賣」を食べに行きました。

香港のストリートフードと言えば、魚蛋(魚のつみれ)、燒賣(焼売)、腸粉(米の粉で作ったクレープ)、鷄蛋仔(エッグワッフル)など色々あります。普通、香港のレストランで飲茶をすると、点心で出てくるのは豚肉やエビの入った焼売ですが、ストリートフードで焼売と言ったら大概「魚肉焼売」を指します。私は、豚肉やエビのごろっと入った焼売も好きですが、どちらかといえば庶民の味、魚肉焼売のほうが好きです😋
先日、友達と紅磡 Hung Hom(ホンハム)に行ったのですが、滷水鵝(がちょうの煮込み)↓を食べた後、まだ微妙にお腹が空いていたんです。
そしたら、「正記滷味」の裏手の差館里 Station Lane(ステーション・レーン)という通りを歩いているときに、友達が「このお店の焼売が有名だよ」と教えてくれたので、寄ってみました。

こちらの↑「林記小食(ラムゲイシゥセック)」というお店です。小さいお店ですが、有名だそうです。私たちが行った時もお店の前に数名並んでいました。

ごちゃごちゃしていてメニューを撮っている余裕がなかったので、メニューの部分だけ切り取ってみました。焼売はHK$12です。

蒸籠で蒸されているほかほかの焼売😍焼売は魚肉焼売と牛肉焼売があり、人によってはミックスで頼む人もいましたが、圧倒的に魚肉焼売が人気のようでした。奥に見えるのは咖喱魚蛋(カレー味の魚のつみれ)です。

頼むと、こうやってポンッと店先のお皿に置かれます。これに自分でたれをかけ、お好みで辣油もつけて完成!

もちもちの魚肉焼売に、パンチのある辛さの辣油がおいしい😋人気の理由がわかりました。目立たないお店ですが、おススメ👍
<利用日:2026年2月4日>
林記小食
住所:紅磡差館里21號地舖
営業時間:13:30~21:30
<おまけ>
このあと、土瓜灣 To Kwa Wan(トクヮワン)まで散歩しました。


まだ娘が赤ちゃんだった時にこのあたりの餅店(中華菓子店)に老婆餅を買いに来ました。まだお店あるかな?と思って探してみたものの見つかりませんでした。このあたりから工事現場多め。


土瓜灣に到着。以前あったパステルカラーの住宅群がなくなっていました😲

この黄色い○で囲ったパステルカラーの建物です。
その時に行ったこのパン屋さん↑の入っていた建物も跡形もなくなっていました。いつか取り壊されるのだろうとは思っていましたが、実際に跡形もなくなっている様子を見るとショックでした…💦