猛威を振るった台風18号 Ragasa(ラガサ)が去り、2日が経ちました。今日たまたま九龍公園に散歩に行ったら、折れた木の枝や、木の幹、さらには根こそぎ倒れた木まであちこちに散乱していて驚きました。

フィリピン、台湾、香港、広東省で猛威を振るったスーパー台風、台風18号 Ragasa(ラガサ)。台風が去って2日目の今日(9/26)、またまた尖沙咀 Tsim Sha Tsui(チムサーチョイ)へ。最近散歩をしていなかったので、九龍公園 Kowloon Parkに散歩に行きました。

中港城 China Hong Kong City(チャイナ・ホンコン・シティ)から歩道橋を渡って九龍公園に向かいました。すると、歩道橋から木の枝が折れているのが見えました。
公園に入ると、20名ほどの作業員の男性グループがミーティングをしていました。どうやら台風の被害の把握と、倒木や枝の処理をする準備をしているようでした。

さらに歩いていくと、池の中に木が倒れていました。いつも水の渦がとても綺麗な池なのですが…

なんだかすごいことになっていました。

姿は見えなかったのですが、奥のほうで作業員の方が話している声が聞こえました。

沢山の竹がなぎ倒されていました。そのうちの数本が折れていました😲竹が折れるほどの風と雨ってどんだけ強いの…

折れた枝が散乱していました。

こんな幹が上から落ちてきたらかなり危ないですよね…

かなり太い幹の木が折れていました。

こんな感じで歩道をふさぐように木が倒れているところが沢山ありました。もし台風の日に公園に来ていたら相当危なかったでしょうね。

そして極めつけはこれ…

大きな木が根こそぎ倒れていました。

その木の根っこ…

その木の根っこのそばの噴水には虹が。

先ほどの根こそぎ倒れた大木。台風の威力がすさまじかったのが九龍公園だけ見てもわかると思います。自然の脅威をまざまざと見せつけられました。こんな状況では作業をするのも結構危ないので、安全第一で作業してほしいなと思いました。
<散歩日:2025年9月26日>