一昨年のクリスマスに惜しまれつつ閉店した「鴻運冰廳餅店」が去年の春に再オープン。やっと娘と一緒に再訪できました✌娘が赤ちゃんだった時に座ったボックスシートに座れて感動でした。

一昨年(2024年12月)に惜しまれつつ閉店した旺角 Mong Kok(モンコック)の「鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe(ホンワンビンティンベンディム、ホンワン・カフェ)」。1970年代創業の老舗の茶餐廳(香港式カフェ)で、「行運一條龍 The Lucky Guy(ザ・ラッキー・ガイ)」など数々の香港映画のロケ地となったことでも有名。
閉店して残念に思っていましたが、去年の春にオーナーが変わって再オープン!去年の12月、友達と一緒に訪れました↓
このお店、娘が赤ちゃんだった時から何度か連れてきていた思い出深いお店で、再オープンして娘とも行ってみたいなと思っていました。そして一昨日やっと娘を連れて再訪することができました✌

日曜日の16時にお店に到着。旧正月の飾りがおめでたい雰囲気を醸し出していました。店内は半分ほど席が埋まっていましたが、たまたまずっと座りたかった席(階段のちょうど下にあるボックスシート)に座ることができました。娘が赤ちゃんの時に座った席です。これまで何度か来てずっと座りたかったのですが、娘と来るといつもこの席が空いていなかったんです。今回やっと座れました✌

メニューは前回と変わらずだったので、前回友達と行ったときに撮った写真を載せます↑

下午茶のセットAの西多士(フレンチトースト)を注文しました。HK$42。セットのドリンクはホットミルクティーを選びました。あと、菠蘿包(パイナップルパン)も注文。HK9。西多士も菠蘿包も娘のリクエスト。

菠蘿包(パイナップルパン)はプレートに乗ってでてきました。これは娘が食べました。小さいころからこういう菠蘿包を食べているので、こだわりがあるようで、「上の部分がサクサクしている菠蘿包ほうが美味しいんだけど、これはサクサクしてて美味しい」とか語ってくれました🤣

こちらは西多士(フレンチトースト)。間にピーナツバターが挟まっていて、上には練乳とバター。かなりの高カロリーであることは一目瞭然。でも食べたくなるんですよねー🤣これは娘とシェアしました。

綺麗に9切れに切れました👏

娘が1/3食べ、残りは私が食べました。間に挟まっているピーナツバターの甘みと塩気、上の練乳とバターの甘みと塩気。この、血液がドロドロになりそうな、体に悪そうな連鎖が美味しいんですよね。そしてミルクティーも、ここのは苦みがなくて飲みやすいので、ぐいぐい飲んじゃいました。
いやー、それにしても、初めてここに連れてきたときは赤ちゃん(2か月)でミルクしか飲めなかったのに、今はもう8歳😲大きくなりました😁娘の食べっぷりを見て娘の成長を感じた午後でした。
<利用日:2026年2月8日>
鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe
住所:旺角上海街726號地舖