アジアおでかけブログ

香港在住。8歳の娘と一緒にアジアをあちこちちょっとマニアックに。香港生活、マカオ、台湾、大陸旅など。

香港|鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe ~香港映画のロケ地となった茶餐廳が再オープン!~

一昨年のクリスマスに惜しまれつつ閉店した「鴻運冰廳餅店」が去年の春に再オープンしました。オーナーが変わったのでどうなったのか心配でしたが、外観も内装もそこまで変わっていなかったので、安心しました😌

一昨年(2024年12月)に惜しまれつつ閉店した旺角 Mong Kok(モンコック)の「鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe(ホンワンビンティンベンディム、ホンワン・カフェ)」。1970年代創業の老舗の茶餐廳(香港式カフェ)で、「行運一條龍 The Lucky Guy(ザ・ラッキー・ガイ)」など数々の香港映画のロケ地となったことでも有名でした。娘が小さいころ何度か行って、我が家にとっても思い出深い茶餐廳で、閉店の際はいてもたってもいられず娘と訪れました↓

それから半年の去年(2025年)の春。なんと再オープンしたというニュースが!オーナーは変わり、内装も変わったとのこと。なんとなくちょっと心配になりながらも、訪れました。

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

外観。左が以前撮った写真、右が今回撮った写真。こちらは全く?変わっていませんでした。

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

中へ。左が以前撮った写真、右が今回撮った写真。確かにテーブルや椅子やパーテーション、階段のてすりなど新しくなっていますが、それぞれの配置は変わっておらず、ホッとしました。

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

娘が赤ちゃんの時に抱っこしながら座ったテーブルがあいていたので、そこに座りました。(これは食後の写真ですが💦)

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

テーブルからの眺め。以前はほとんどがおじいちゃん店員さんでした。きっと今は引退してのんびりと老後を暮らしているのでしょうか。お店に来てもいないのは寂しいですね。

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

前はテレビはなかったですが、今は店内にレトロなテレビが置かれています。

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

メニューが全然変わってしまって、おしゃれな感じに変わっていました。観光客用に値段が高いセットもありますが、パンとかサンドイッチの類は普通の茶餐廳と変わらない値段なので、これはこれでいいかも。

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

こういう豪華(?)セットもありました。

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

さらにデザートまで!こちらは結構いいお値段。

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

メニューがだいぶ変わっていたので、何にしようか悩みました。午後だったので、下午茶餐(ティータイムセット、14:30~18:00)のBの豬扒菠蘿包(ポークチョップ入りパイナップルパン)を選びました。ドリンクはホットのミルクティー。HK$48。甘いパイナップルパンにポークチョップが意外にマッチして美味しかったです。ミルクティーは濃いものの苦みは少な目で飲みやすいタイプでした。次回は娘を連れておやつに行きたいと思います😋

<利用日:2025年12月>

鴻運冰廳餅店 Hung Wan Cafe

住所:旺角上海街726號地舖