香港には老舗の中華菓子店がいくつかありますが、そのうちの一つ、「恆香老餅家」が開いた香港式カフェ「恆香冰室」に行ってきました。今回利用したのは灣仔支店。佐敦にある支店よりも広々として居心地がよかったです。

先々週の週末、娘(8歳)とヘルパーさんと3人でお祭りに行った帰り、灣仔 Wan Chai(ワンチャイ)でランチをすることにしました。ここ最近何度か「祥香園餐廳 Cheung Hong Yuen(チョンホンユン)」に行っていたので、今回は別のお店に行くことに。行ったのは、香港の老舗中華菓子店「恆香老餅家」が開いた冰室(香港式カフェ)「恆香冰室 Hang Heung Bakery Cafe(ハンヘン・ベーカリー・カフェ)」。「恆香冰室」は以前一度だけ尖沙咀 Tsim Sha Tsui(チムサーチョイ)の支店を利用したことがあります。
そこまで悪くなかったイメージだったので、灣仔の支店を利用してみました。

こちらが灣仔にある「恆香冰室」。尖沙咀の支店と比べるとかなり広いです。




こちらがメニュー↑店頭では中華菓子を売っていますが、メニューだけ見ると、老舗中華菓子店らしさは全く感じられません。それがこのお店のちょっと残念ポイント。

娘、ヘルパーさん、私の3人でこれだけ注文。娘はトマトスープの豬扒米線(ポークチョップ米線)。ポークチョップがかなり大きくて、米線と別々に出てきたため、食べられなかった分はテイクアウトしました。ヘルパーさんは菠蘿茄汁焗豬扒飯(パイナップルとポークチョップのせトマトソースのドリア)。私は肉餅爆蛋撈飯(香港風ハンバーグにアヒルの塩漬け卵で作ったタレをつけて焼き、目玉焼きを載せたもの)。

これ、以前友達が頼んでいて美味しそうだったので頼んでみたのですが、期待していたより肉餅(香港風ハンバーグ)が硬くて美味しくなかったです。肉餅はほかのお店で食べたほうがいいかも。娘の豬扒米線(ポークチョップ米線)はトマトスープが美味しかったようです。当たり外れが大きいお店かな??

ドリンク込みでHK$219でした。

店内は広々。この点は家族連れにおススメ。
<利用日:2026年5月24日>
恆香冰室 Hang Heung Bakery Cafe(灣仔)
住所:灣仔春園街13號地舖
営業時間:06:30~22:00