最近、香港映画「九龍城寨之圍城(邦題トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦)」の原作小説を読み終わりました。そんな私のランチは叉蛋飯😂何かと小説に影響されています。

娘を図書館に連れて行った時、やることがなかったので図書館内をぶらぶらしていると、大ヒット香港映画「九龍城寨之圍城(邦題トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦)」の原作小説を発見。ちょこっと読んでみたら結構面白くて、結局本を借りて読んじゃいました。映画を見た時も多少影響されて、叉燒飯(叉焼飯)を食べたりしました↓
が、今回の小説はもっと影響力が強くて(映画だと映像で見るだけですが、小説を読むと映画の場面と合わせて自分で想像するからかも)、香港の街を歩いているだけで「九龍城塞」のシーンが浮かぶんですよね…そんなわけで、影響されやすい私の先日のランチはこちら↓

久しぶりの「炯記燒味 Gwing Kee Restaurant(グウィンゲイシゥメイ、グウィンキー・レストラン)」です。今回も下午茶(ティータイム)の時間帯でした。

こちらのメニューは14時~18時まで。叉燒飯(叉焼飯)にしようかと思いましたが、叉燒煎蛋飯(叉蛋飯、目玉焼きのせ叉焼飯)にしました。HK$44。ちなみに、映画の中で食べていたのは叉燒飯ですが、小説に出てくるのは叉蛋飯です。友達は麻辣手撕鷄飯を注文。こちらもHK$44。

私が頼んだ叉蛋飯はこちら↑なんだか前に食べたのとは違います。

前に食べた時は目玉焼きがサニーサイドアップだったんですね。今回はしっかり両面焼き😊

今回の目玉焼きの形は悪かったですけど、私的にはしっかり両面焼きのほうが美味しそうに見えました😊叉焼は程よく脂が混ざって柔らかく、目玉焼きと蔥薑醬を混ぜて食べると塩味が加わって、ただの叉焼飯とはまた違った味わいになり美味でした。スープか紅茶・コーヒーが選べたので、私はスープにしました。こちらも優しい味でした。

ちなみに友達が頼んだ麻辣手撕鷄飯は、蒸した鶏肉を手でさいたものに麻辣味のソースを混ぜたものです。オレンジ色で想像していたのとは違い、友達も驚いていました😲

叉蛋飯美味しかったです。また叉蛋飯食べたくなったらここに来よう…がっつり叉蛋飯が食べたい方にもおすすめですよ😊
<利用日:2026年4月8日>
炯記燒味 Gwing Kee Restaurant
住所: 尖沙咀樂道19號安順大廈地下A號舖
おまけ。

ランチの後、友達とわかれ歩いて油麻地 Yau Ma Tei(ヤウマテイ)へ。映画館のところに大きな「寒戰1994」の広告が。若手俳優だと、香港では劉俊謙(テレンス・ラウ)、台湾では吳慷仁(ウー・カンレン)が好きですが、その二人が出ているので是非見たいです😊

色々考え事をしながら油麻地からMTRに乗ったのですが、何を間違えたか反対方向に乗ってしまい、気がついたら中環 Central(セントラル)に到着していました。窓の外に李小龍(ブルース・リー)さんが💦最後まで香港映画な一日でした。