アジアおでかけブログ

香港在住。多言語環境で育児中。3歳の娘と一緒にアジアをあちこちちょっとマニアックに。香港生活、マカオ、台湾、大陸旅など。

<香港:子育て>中国語の絵本(広東語で絵本読み聞かせ) 《電車小叮在哪裡?》

いつもは中国語の本ですと、テキストで渡されていたもの以外は、普通話(マンダリン)で読んでいるのですが、今回は広東語での読み聞かせに挑戦してみました。

昨日は昼間、娘とトラムの話になりました。そういえば、ずっと前に買って全然読んでいなかったトラムの本があったなぁと思って、娘に渡したら、夜この本を読んでほしい!と寝る前に私のところに持ってきました。

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電車小叮在哪裡?

こちらの本です。香港の出版社が出している香港の絵本です。中国語の絵本というと、台湾か中国からの絵本が多いですが、せっかく香港で生まれ香港に住んでいるのだから、娘には香港のことをもっと知ってほしいと思って購入しました。イラストも可愛らしく、大人が見ても楽しめる絵本です。お値段もお手頃で40HKドルでした。

どんな内容かというと、「時代の変遷とともに、様々な交通手段が現れ、人々の生活も変わり、生活のリズムもどんどん早くなってきました。それでもトラムの小叮は、香港島の町をゆっくりゆっくり走っていました。小叮はタクシーやバス、MTRが羨ましくてたまらなくなって、自信を失い、病気になってしまい、人々の前から忽然と姿を消します。ところが、町の人々は、みんな小叮の良さを知っていて、みんなで小叮を探し始めました…」というような内容です。

普通話で読んでも良かったのですが、せっかくの香港の絵本なので、広東語で読み聞かせしてみました。いくつか広東語の読みがわからない漢字があって、こっそり普通話で読んだりごまかしたりしましたが(笑)、なんとか読みました。いつもだったら英語の本で5冊ぐらい読まないと寝付けない娘ですが、いきなりの広東語の読み聞かせに心地が良くなったのか、意味が分からな過ぎてついていけずだったのか、すぐにコテっとねてしまいました。私にとってはちょっと難しいですが、たまには広東語の読み聞かせも面白いみたいなので、リクエストがあれば広東語でも読み聞かせしていきたいと思います。

娘が2歳11か月の時に買った本

電車小叮在哪裡?

作者:劉清華 / 林建才

出版社:木棉樹出版社

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