
李小龍(ブルース・リー)といえば、アメリカ生まれの武術家であり、世界的映画スターであり、哲学者です。そんな彼が、初めて両親とともに香港に引っ越してきたのが1941年4月、わずか生後5か月の時。今年はそれから85周年ということで、彼が幼少期を過ごした佐敦 Jordan(ジョーダン)の「彌敦道218號(ネーザンロード218号)」、現在の「恆豐中心 Prudential Centre(プルデンシャル・センター)」で香港初訪問85周年を記念した展示が始まりました。

こちらが「恆豐中心 Prudential Centre(プルデンシャル・センター)」です。この場所に、ブルースリーが住んでいたビル「Katherine Building(キャサリン・ビル)」があったそうです。ちなみに、この裏手にブルース・リーが通った小学校「德信學校 Tak Sun School(タックスン・スクール)」もあります。

「李小龍歸來展覽 Bruce Lee: Homecoming – 85 Years Later」という展示です。この展示の目玉は、等身大のブルース・リー像。

到着した時間が早すぎて、等身大像には近づけず…😂

ブルース・リーの名言、「Be water」も。



未公開の写真も展示されています。こちらの写真にある学校はそういえば以前行きました↓

こちらには年表も。年表をよく見たら、1941年4月に香港に来た当初は、茂林街5號2樓に住んでいたと書かれていました。そのあとに「Katherine Building(キャサリン・ビル)」に引っ越してきたとのこと。






<2026年4月29日>
以下、追記。今日(5/8)、たまたま佐敦 Jordan(ジョーダン)を歩いているときに通りかかったので、再訪してみました。すると…

銅像への入り口(?)が開いていました。

さて、実物大のブルース・リーの銅像です。改めて近くで見てみると、かなりのマッチョ。でも腰が細い!すごく絞られている身体ですね。セキュリティの女性に頼んで銅像と一緒に写真を撮ったのですが、比べてみると明らかに私のほうがデブでした💦

身長を比べてみると土台にのっていたのではっきりとはわかりませんでしたが、たぶん170cmちょっとかなぁ?と思って、Wikiで調べてみたら173㎝とのことでした。それにしても、こんな顔だったかな?銅の色だから違って見えるのか?謎です。
<追記:2026年5月8日>
李小龍:歸來—85年後 Bruce Lee: Homecoming – 85 Years Later
期間:2026年4月27日~5月31日
場所:九龍佐敦彌敦道216-228號恒豐中心1樓及UG
入場:無料