鴨脷洲でハイキングや散歩をした後、サンパンに乗って対岸の香港仔に渡りました。MTRでもバスでも徒歩でも移動できるのですが、やはりおススメはサンパンです。景色を眺めながら旅情に浸ってしまいました。

鴨脷洲散歩 Ap Lei Chau(アプレイチャウ)で散歩やハイキングを楽しんだ後、今度は、サンパンに乗って鴨脷洲から対岸の香港仔 Aberdeen(アバディーン)に移動しました。
サンパンは好きなのですが、香港仔や鴨脷洲は私たちが住んでいる荃灣 Tsuen Wan(チュンワン)からかなり遠いので、1年に一度くらいしか来ません。以前こちらのブログにサンパンに乗ったことを書いたのですが、日付を見てみたらちょうど1年程前でした😲

そんなわけで1年ぶりのサンパンです。前回は香港仔から鴨脷洲に来ましたが、今回は鴨脷洲から香港仔へ。香港仔へは近漁市場巴士站 Near Fish Market Bus Station(魚市場バス停近く)行きと、近海濱公園站 Near Abderdeen Promenade Bus Station(アバディーンプロムナードバス停近く)行きの2路線があります。今回乗ったのは魚市場行きです。去年はHK$2.5でしたが、HK$3に値上がりしていました。それでも日本円にしたら60円くらいなので安いです。

サンパンには犬も乗れるようで、犬を連れた乗客を見かけました。サンパンって犬的にはどんな感じなのでしょうか。怖くないのかな。気になります。


香港仔に到着しました。船着き場の入り口にちゃんと「犬は船頭のみに乗船可能」と書かれていました。このあたりだと犬を飼っている人が結構いるのでしょうね。




魚市場が並んでいます。営業中ではありませんでしたが、艇仔粉 Boat Noodle(ボートヌードル)のお店もありました。ずっと昔、本物の(?)艇仔粉を食べたことがあるのですが、時間になるとボートがふらりとやってきて艇仔粉を売り始めるのがとても面白かった記憶があります。今もあの形態で売っているお店はあるのでしょうか。


漁民の生活や信仰などを紹介している場所がありました。

ボートの中が展示室になっていました。


土産物の販売やツアーもあるようでした。

子供の遊び場を発見。遊具は蟹やクジラの形になっていました。

南丫島 Lamma Island(ラマ島)や赤柱 Stanley(スタンレー)、蒲台島 Po Toi Island(ポトイ島)に行くフェリーが出る船着き場。以前、家族で赤柱から香港仔までフェリーで来たことがあります。

リアルな漁民像があちこちに。これ、昔の風景っぽいですけど、本当に今でもこういうおじいちゃんおばあちゃんがいるんですよね。この日、鴨脷洲を歩いていた時にちょうどこんな感じで籠を持ったおばあちゃんが歩いてきて、獲ったばかりと思われる蟹をすすめてきました。さすがにここから荃灣まで持って帰れないので断りましたが…


しばらくプロムナードを歩きました。


そして帰りもサンパンで鴨脷洲へ。右の写真はサンパンに乗っている時に撮った写真。そして鴨脷洲をまた少し散歩してから、利東 Lei Tung(レイトン)駅からMTRに乗り、茶餐廳でランチするため銅鑼灣 Causeway Bay(コーズウェイ・ベイ)に移動しました。
<散歩した日:2026年1月17日>