先週(5/27)に新しくなって運用開始した香港国際空港第二ターミナル(T2)!段階的に航空会社がT2に移動しています。今回はすでにT2に移った香港航空を利用しました。

空港バスで空港へ
いつも通り、空港バスで荃灣 Tsuen Wan(チュンワン)から香港国際空港に向かいました。第一ターミナルの次のバス停が第二ターミナルです。


ちゃんとバスの案内にも第二ターミナルと書かれていて、わかりやすかったです。

8時25分、香港国際空港第二ターミナル(T2)に到着しました。ちなみに、間違えて第一ターミナル(T1)でバスを降りてしまっても、T1とT2は間にエアポートエクスプレスの駅を挟んで向かい合うように建っていて、地下でつながっているので、歩いて移動できます。
T2に移った航空会社
私が出発した時点(6/2)では、香港航空を含む7社のみがT2に移っていました。が、その後6/10までに7社が移動し、最終的に以下の15社がT2からの出発となっています。
- 香港航空
- エアアジア
- バティック・エア・マレーシア
- 海南航空
- フィリピン・エアアジア
- タイ・エアアジア
- タイ・ライオン・エア
- エア・カンボジア
- インディゴ航空
- ベトジェット
- バンコク・エアウェイズ、
- グレーターベイ航空
- チェジュ航空
- セブ・パシフィック
- 香港エクスプレス
*ただし、到着は現時点ではすべてT1。
チェックイン

久しぶりにT2に来ました。以前とはだいぶ雰囲気が変わっていますね。

T2へようこそ!😊

私が乗るのは東京成田行きのHX634便。チェックインカウンターはR。

すぐにRカウンターを発見。

Rカウンターの青い矢印のところに、チェックイン用の機械が並べられていて、セルフチェックインをしたり、搭乗券や荷物タグを受け取ったりするシステム。オレンジ色の矢印のところは、預け荷物を預けるところ。

こういうチェックイン機械でチェックインして、搭乗券と荷物タグを受け取りました。

荷物タグを預け荷物につけて、セルフバッグドロップへ。

私のスーツケースは5.8kgでした。

搭乗券はこちら↑搭乗は207番ゲートで9時10分から。まだ8時半なのでフードコートで食事することに。
フードコート
出発階(L7)には航空会社のチェックインカウンターのほか、フードコートがあります。
色々なお店がありましたが、結局「牛奶冰室 Milk Cafe(ミルクカフェ)」で朝ごはんを食べました。「牛奶冰室」は香港風の朝ごはんがそろっていて、おススメです。
手荷物検査・出境そしてゲートへ

手荷物検査とイミグレはこちらから。水族館に来たような雰囲気。

9時12分。ゲートを通って中に入ると、

エスカレーターがあり、その先に手荷物検査場とイミグレがあります。

イミグレを出てゲートへ。ここからは以前(旧第二ターミナル)と同じ風景。エスカレーターを降りて、左に曲がると、

いきなり、陳奕迅 Eason Chan(イーソン・チャン)の『歲月如歌』のピアノの前奏が流れてびっくりしました。

なんとライブ演奏していました。最後まで聞きたかったのですが、数分しか聞けませんでした。時間がギリギリだったので…💦後ろ髪惹かれる思いで、エスカレーターで下の階に降りて、

9時20分。ちょうどやってきた列車に乗りました。

ここから3駅乗って、200番台(201~230番)のゲートへと向かいます。

9時27分。列車を降りて、エスカレーターで上の階に上がり、ゲートへ。

途中でお手洗いに行き、9時32分、ゲート到着!すでにラストコールでした💦
<利用日:2026年6月1日>