去年の夏休み、娘(当時7歳)と台北へ。たまにはちょっといいものが食べたくて、台湾のステーキレストラン「王品牛排」にランチに行きました。

台湾のステーキレストランチェーンといえば、「王品牛排 Wang Steak(ワン・ステーキ)」。娘と二人だと、同じ王品グループ傘下のカジュアルレストラン「西堤牛排 Tasty(テースティー)」を利用することが多いですが、今回は「王品牛排」を利用しました。
台湾にはあちこちに支店がありますが、行ったのは板橋(バンチャオ)にある「王品」です。板南線の府中(フージョン)駅1番出口を出て、徒歩数分。


すぐに発見しました✌素敵な階段を上がって店内へ。


メニューはこちら。



帶骨酥烤牛小排(骨付きショートリブステーキ)にしました。コースなので、パン、サラダ、スープ、デザート、ドリンクを数種類から選びます。子供はスープとパンとジュースをサービスで出してくれるので、メインをシェアして食べることにしました。

餐前風味氣泡飲(食前のシャンパン風炭酸ドリンク)。アルコールは入っていない、いわゆるジュースです。

パン、子供用のスープ(マッシュルームクリームスープ)、子供用の食器も。

パンは好きなだけお代わりできます。

鮮蝦夏茴沙拉(エビとルッコラのサラダ)。オレンジがあって爽やかな味わい。

酥皮蕈菇濃湯(パイ包みのマッシュルームスープ)。「王品」でスープを飲むときはいつもこれ。

酸梅湯(シャーベット状の酸梅湯)。お口直しに。

メインの帶骨酥烤牛小排(骨付きショートリブステーキ)。お皿がアツアツの状態なので気を付けてくださいと言われました。風味を出すために、ライムの皮を削りかけてくれました。でも娘が苦手かもしれないので、少な目にかけてもらいました。

肉が柔らかくて、美味しい!満足。

付け合わせの野菜も👍

ドリンクは紅玉冷泡茶(アイスティー)を。バラの形の氷が素敵。

提拉米蘇熔岩佐乳酪冰淇淋(ティラミス・ラヴァ・アイスクリーム)。これも娘とシェア。娘も私もお腹いっぱい。大満足のステーキランチでした。

お会計はNT$1,969≒¥9,963。リッチなランチでした。たまにはこういうのもいいかな。
2025年7月18日のレート NT$1≒¥5.06
『王品牛排』はどちらかというと誕生日とか何かのお祝いなんかに使われることが多いので、カップル、家族連れやグループでの利用が多かったです。近くに座っていた台湾人グループも、久しぶりの親戚での集まりのようで、楽しそうでした。
<利用日:2025年7月20日>
王品牛排 板橋縣民大道店
住所:板橋區縣民大道一段189號2樓
営業時間:11:00~14:30、17:00~22:00